こすり打ちになってしまうのも
アウトサイドインになってしまうのも
あおり打ちになってしまうのも
ダフリやミスの多くの原因も
右向き不足にあります。
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まず 右向き というのは
骨盤より腕の胴体が右をしっかり向くことで
背骨を捻って 胴体をねじり
肩回りだけが右を向いても解決しません。


176鼓笛隊 モデルケース-125フレームショット体を回す ということを
左肩を入れる とか
肩を回す と勘違いしてはいけません。

骨盤を、一体となった胴体を右に向ける
ということは
そこから先の動作で
進行方向の左サイドが低い という
スイングのメカニズムとしてとても重要な
部分を引き出します。
それによって ヘッドの重さも利用でき、
動作の進行方向も低い方向に流れる 
 という自然な法則も利用できます。
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背骨には関節がないのですから
胴体をひねる 肩だけを回す と言う行為は
体にとって大変負担があります。

ダウンスイングから
自分の動作の進行方向が
ボールの打ち側から という
本当の意味での インサイドを作り出します。



テークアウェイだけではありませんが
動作を行う進行方向
テークアウェイ  ➟右
ダウン〜フォロー ➟左
に対し、 その側の体を積極的に
その側の体を動かしておくことが重要です。

進行方向に対し クロスした逆の側を主にしてしまうと
進行方向の先がつっかえてしまいますから
必ず 体は うえ した に不必要に逃げてしまいます。

テークアウェイは回転する という事でもありますが
ボールから遠ざかり意識も必要です。
進行方向の右 に対し 左腕 左肩を主に動かそうとすると
ボールに近づく動きになってしまい、
ダウンで離れる必要がうまれてしまいます。


回転は
進行方向の肘でコントロールする

ことをお薦めします。
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テークアウェイの場合
アドレス時の右ひじを
アドレス時の右(飛球線に対し後方)
      上の写真で言うと黄色い方向
に膨らませず その場で自分の後方(背中側に)
アドレス時の前傾姿勢なり よりもより急傾斜の高い位置で
引いてあげる意識があるといいと思います。
スナップショット 1 (2016-11-15 22-12)スナップショット 3 (2016-11-15 22-13)スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)











多くの人がテークバックの初動に
左腕を動かそうとしていますが そうではなく
右ひじを後ろに引く動作から
初動を始めると 右向き不足はかなり解消されます。

右ひじやグリップを
飛球線後方に膨らませないようにしましょう。