トップオブスイングで高かったヘッドの位置を
元の高さ(低さ)、低くする最大の、
そして主たる要素は体の回転です。

スナップショット 1 (2015-04-14 13-45)


ここのポイントは
 意外にも多くのゴルファーの頭から
すっぽり抜け落ちてしまっていると思います。


本当は 体を回すこと
そのものがヘッドの位置を低くすることで
その時期に乗れば
 下げる と言う行為は殆ど要りません。

スナップショット 1 (2015-04-06 2-07)スナップショット 3 (2015-04-06 2-08)








アドレス時のヘッドの位置
・・・・地面の位置をとりあえず ゼロ としましょう。
肘や手首など腕の動作を完全に固定(ロック)し
体、胴体、骨盤を右に向けると
ヘッドの ゼロの位置は 1m〜1m20位の高さに来ます。

腕の作用で言うと、胴体に基準に
アドレス時は 腰の高さにあったグリップ
それがトップ時、胸や肩の高さまで移動しますから
グリップの移動量は 50堕度です。

体の回転が上げる行為に関与するものを無意識とすると
自分で意識でして クラブを高くするのは
そのグリップの移動の 50堕度です。
スナップショット 1 (2015-04-02 2-01)スナップショット 2 (2015-04-02 2-01)スナップショット 3 (2015-04-02 2-01)










一般的に 思われているテークバック
廻ってから クラブヘッドを上げる の逆の
まず 正面を向いたまま、先にグリップを高くし
あとから回る。
グリップを高くするのも、ヘッドの方をたくさん動かさず
グリップの上への移動量とヘッドの移動量を
ほとんど≒(イコール)にしておいても
その後 体の向きを右に向ければ
トップの位置でのヘッドの高さ 十分満たされる
十分高くなると思います。
手品のような感じかも知れません。

スナップショット 1 (2017-01-21 11-26)

この写真のように
体の回転の時期を失うと
その時期に クラブヘッドの高さを放置
置き去りにしてしまうと
グリップの移動 50堕度で済む動作量は
ヘッドを 2mも上下に手で動かさなくてはならなくなります。

グリップの50堕度の下げを
体の回転の時期に乗って 行っていれば
腕でヘッドを 2mも下げなくていいんです。