バンカーショットが厄介なのは
足場が緩いことです。


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最近、市販されているゴルフクラブ、
サンドウエッヂのヘッドの重量もびっくりするほど軽量
バンス角度もすくなくなり、バンス幅もありません…。
シャフトも硬いですから
速く、強く振らなければならないので
その足場の緩さがとても問題になってきます。

じつは その物質的な理由を解決すると
距離感は個人のモノなのでどうしようもありませんが、
バンカーから脱出すること そのものは
一発で解決します。

290g のヘッド重量を 350g以上
300cpm のシャフトの硬さを 170cpm以下

にするだけで まず 間違いなく
バンカーショットのプレッシャーから解放されます。

ロフト角度も
57や58度では多すぎます。
55度や56度が良いと思います。
バンス幅やバンス角度があれば
逆に 50度を超えたPS/AWの方が良いかも知れません。

ある程度のヘッド重量(350g以上)があれば
バンス幅の厚みやバンス角度が少なくても
大丈夫です。

正直、技術は一切要りません。

バンカーショット用の特別な打ち方もありません。
いえ するべきではありません。


バンカーで より丸く振る とか
わざとダフらせる なんて
よりバンカーショットを難しくします。

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軽いヘッド〜硬いシャフトで
バンカーを出す…方法は…
無理やりひねり出すとすると
ゴルフクラブの一番低い部分を意識してください。
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ゴルフクラブ、ヘッドの一番低い部分は
ヒールの下のとがった部分(角)です。
ここの部分が ボールよりも低くなれば
ボールは出ます。

特別な打ち方はしてはいけません。

特に リーディングエッジ、歯の部分が低くなるような
振り方をすると
ヘッドの軽さやシャフトの硬さがモロに顔を出しますので
まず 質量負けを起し ボールは飛びません。

ヒール下部、角の部分を低くするために
通常のアドレスよりも ややボールに遠目に構える
ほんの少し・・・ ですが ボールに遠目に構えると
良いかも知れません。

ヘッド、クラブを丸く振ると
必ず 体が起きてしまい
クラブヘッドの一番低い角の部分が
消えてしまい、
ヘッドの軽さ、シャフトの硬さによって
砂や地面の重さに勝てなくなってしまい
弾かれてしまいます。

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・・・・道具で解決するのが一番簡単です✊