右への体重移動を意識し過ぎるのか、
はたまた 左腕や左手を押し込んで左サイドだけで
テークアウェイを始めようとするのか
グリップの移動のさせ方も少しおかしいものが多いです。

テークアウェイに限りませんが、
自分が動いていく方向の側
右へなら右サイド、左へなら左サイド
その先がつっかえていると 移動そのものが滞ります。

スナップショット 1 (2016-10-03 18-03)


テークアウェイは確かに向きを変える回転運動ですが
回転→円 は結果論として頭の中から外し
直線で目的の場所に行くイメージの方が良いことが多いですね。



テークアウェイは右方向の動き(移動)…
ですので、積極的に右サイドを動かすべき です。
右サイドを動かさず 左サイドだけを動かすと
結果として先がつっかえていることもあり、
前(ボール)の方にお辞儀するような格好になってしまいます。
スナップショット 4 (2017-01-23 17-40)スナップショット 3 (2017-01-23 17-38)





右のお尻のポケット(ライトポケットバック)を
その場で後ろに下げるような動きになります。

それを誘導していくのも 右ひじ が良いでしょう。
スナップショット 2 (2016-11-15 22-12)スナップショット 3 (2016-11-15 22-13)スナップショット 5 (2016-11-15 22-13)












アドレスで構えた右ひじ
その場所を 右に膨らまさせず
その場で 後方に肘鉄をするような。。。
右の手のひらは イメージとして
 ボールをずっと見続けたまま、

アドレス時の右腕のライン、右腕に沿って
斜め上方に動いていくような感じです


ゴルフクラブを握らない状態で
少々極端ではありますが、
右腕を壁に平行に ひとコブシ分だけ空間を開け
そのまま その壁に当たらないように
右グリップを壁に沿って引く。
壁にグリップをぶつけない、
そんな練習が良いのではないでしょうか。

勿論 体の向きをしっかり変えていきましょう。

体の向きを変えても グリップを
壁にぶつけないように 壁に平行に
グリップを動かしていく感覚を掴んでみて下さい。
4bcbe6f4と、同時に左手も添え
シャドースイングをしてみると
左手でクラブを押している人は
すぐにグリップを壁にぶつけてしまうでしょう。
腕のローリングある人も
その状態でシャドースイングをすることが
出来ません。
写真のような素振り・・・
アマチュアにとって百害あって一利ありません…。