これはアプローチだけに限らず、
ショット全般に言えます。


ここが改善されるだけでも
かなり変わってきます。

スイングとは
腕は補助と考え
基本、体を動かすこと、体を回すこと
胴体の向きを変えること
(胴体をねじることではありません)
によって グリップを動かすことです。


グリップが動くから
 結果、ヘッドが動くんです。


とても大切なことです。


http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1945224.html
ボールには左回転を与える と言う項とつながりますが、
アプローチであったとしても
テークアウェイ、
アドレスからの動き出し は
もっとグリップをインに移動させなくてはいけません。
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スイングは 上から見ると 
どうあっても円に移動します。

テークアウェイの動作、
静止状態のアドレスをスタート、0とします。
トップの位置辺りを 100とすると
1動いても、2
動いても
円の中 ですから
飛球線に真っ直ぐ動いたり はしません。
1しか動かなくても、2しか動かなくても
ボールから離れる方向、
イン側にボールから離れていきます。

これはあくまでも「グリップ」の話です。
ヘッドの話ではありません。

もっとグリップをイン側に動かさなくてはダメです。

多くのゴルファー のスイングやアプローチを
見ていると
ヘッドはインに引くんですが、
グリップは真っ直ぐ引こうとしているか
動かそうとしていません。

スナップショット 1 (2016-10-03 18-03)

特に気になるのが
グリップから体から離れるケースです。

グリップを体の動きで移動させていれば
グリップエンドが体から離れることはありません。
アドレス時、両手は概ね伸びています。
テークアウェイでは 肘は曲がって行きますから
(腕が曲がる≒短くなる)
近づくことはあっても 離れることは無い筈です。

グリップが体から離れる というのが
一番簡単な
 手で振ろうとしているか
 体で振ろうとしているか
の目安になりますので、
ご自分でチェックできますから、してみて下さい。



✊グリップがちゃんとインに移動する
✊グリップエンドが体から離れない


 シンプルですが重要なチェックポイントです。