よりアプローチを上手になる には
絶対条件として
スイング・・・というか
アプローチが修正可能な
修正しやすい動き、
クラブの動かし方が不可欠
です。


そして アプローチだけでなく
パッティングやショット全般もそうですが、
もっと 利き腕、利き手である
右腕(右打ちの右腕・右手)
ちゃんと正しく有効に使いましょう。



それにはこういうイメージが必要です。
打つ距離やスイングの大きさなど細かい部分はさて置き
トップの場所をここら辺から と限定しましょう。

スナップショット 1 (2015-10-15 19-52)スナップショット 1 (2017-01-13 12-27)








このトップの位置を仮に A地点と呼びます。

このA地点から始まって
ボールを矢印の方向に打ちたいのです。
当然 グリップの位置であるA地点を
ボールを打つ為のB地点の間に移動させるためには
「時間」が必要で、
スイングの中では その時間の経過は
必ず 体の回転と言う 円〜曲線が伴います。
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トップの位置であるグリップの位置 A地点
主に右手 をイメージして貰いたいのですが、
ボールを矢印の方向に打つ・移動させる
というのをダイレクトに
右手のイメージで行ってもらいたいのです。

前述の通り A地点→B地点に
グリップが移動する間に
土台である体は向きを変えていきますので
そこで 曲線が形成されてしまいます。
それをさらに 右手(グリップ)を
曲線に動かしたら、そこには二重の曲線になってしまいますし、
曲線の動き、円の動きは
その円の支点から外に膨らんでいく、外に出ていく
エネルギーにしかならないので
主たる目的の ボールを矢印の方向に移動させる
と言う行為とはつながりません。

☆ボールを打つ
☆ボールを目標方向に移動させる
ということと
ダイレクトにつながる
直線の動きを右手がしなくてはいけません。

多くのアマチュアの
アプローチなどの右手の使い方を見ていると
ボールへの直線
ボールを移動させる方向 とは
全く異なる 円の動きを造ろうとしています。
これでは失敗しますし
右手を使えば使うほど上手く行かなくなります。
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トップのグリップ位置 である A地点から
ボールを打つのに行くであろう B地点まで
立体で直線を造る。  という事が一点。

そして もう一点
ボールを打つのは
ヘッドを動かして ヘッドでその位置を探る
のではなく、
グリップがどの位置、どの場所を通過すると
ボールとヘッドが当たる という事を把握、
グリップの位置、通過点でインパクトを造らなくてはなりません。
絶対にヘッドでインパクトを造ってはいけません。


それがイメージ出来、理解出来たら
更にもうワンステップ
グリップの位置を ボールを打つ
ボールを目標方向に打つ為
A地点からB地点に動かす のに必要とする時間に
必ず 体の回転が伴い、円〜曲線が含まれてきますので
それも考慮し、それが含まれて尚も
直線になれるような 出来るだけ近道の
短距離の直線ルートを作るようにしてみて下さい。