まずはこちらをご覧ください
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スナップショット 1 (2016-11-28 2-35)

▲ぅ鵐僖トでは左ひじは曲がっている
ダウンスイング〜インパクトまでに
右腕を伸ばす習慣は殆ど人がありません。

逆に左腕を突っ張るように使う人がほとんどです。
 ➟左グリップを支点に回転させるため と思われます。

インパクトでは アドレスと似た姿勢
右腕が伸びた状態=右サイドが高い状態
というのがとても重要です。
右腕が曲がった状態=右サイドが低い・左サイドが高い状態
というのは一番悪い、そして一番多い状態です。

スイングにおいて
意図的に 両腕が伸びた状態 というのは
意識として 失くした方がいいでしょう。
結果として 両腕が伸びる瞬間がある というだけで
体の回転という運動の流れから
腕を遅らせない、ズレさせないためには
必ず 片腕の肘が曲がっている
どちらかが伸びている、どちらかが曲がっている
と言うようにしておいた方が良いです。

ダウンスイングで右腕が伸ばせない。
スナップショット 5 (2016-07-27 18-57)

自分では右腕や右ひじを伸ばそうとしているのに
伸ばせず、右肩が下がってしまう〜もぐってしまう
というのは、進行方向の先 の左腕が止まっている
体の向きを変えて 本来くっ付いていく筈の左腕が
止まっている(この場合、逆に動いているとも言える)
先に有るものが動かず つっかえているから
動きが方向を変えて逃げようとしてしまうのが
右サイドが下がってしまう現象

右腕を伸ばそうとするのなら
 左ひじを曲げてあげればいいのです。
トップの位置で まず動かすのは
左上腕、左ひじから動かすようにすればよいのです。

パッティングにおいても
右腕を伸ばすために、左ひじをまず 動かすのです。
先が動いたら 右腕を伸ばすのです。
左ひじが横に逃げれば、自動的に右腕も伸びていきますので
その流れを動きとして覚えてみて下さい。

IMG_0481

高い右サイド
伸びた右腕を造るため
インパクトでは左ひじが曲がっている、曲がり始めている
ダウンスイングは左上腕・左ひじから
と考えて下さい。




右腕を伸ばす方向は 下ではなく 左
ちゃんと骨盤を右に向け、体でトップを作っている場合
体は左サイドの方が低く、右サイドの方が高い筈 です。
そのトップにおいて
体・上半身に対し 横の動きには縦が混じって
斜めの動きが出来ます。
トップの位置で 右の肩の前あたりにあるグリップを
横に動かすのには 下の動きが混じります。

ここのポイントは 時期 です。

体を先に回してしまってのでは
自分で意図的に 斜めに動かすのか
横、もしくは縦に動かしてから 縦または横に
たくさん動かさなくてはならなくなります。

アドレスに対し、トップの位置の
ヘッドの高さの大きな違いは
グリップの位置の高さの違いです。
その高さを違いを容易に消せるのが
体の回転の時間の流れに乗せてあげることです。
スナップショット 3 (2017-01-13 12-28)

結果として 体と同期させて
グリップの位置、ヘッドの位置 その高さを変えてあげるには
時機を失わないことが大切です。
そのためには 前項と同じく
先にグリップ、体に動きよりも先駆けて
前に有る左上腕を動かしてあげることが肝心です。