【ウッドとアイアン】鉛の貼り方、貼る位置を教えてください

重さを感じたい為です

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アイアンであれば バックフェイス、キャビティ部分、
ウッド系であれば ソールの剝がれにくいトコロで
鉛を貼る場所は限られています。

重さを感じたい…というコトであれば剥がれにくい場所で
 シャフトよりも離れたトゥ側 というコトになると思います。
 トゥ側に貼れば 少ない量で行けます。
 重さの効果は 重さ×シャフトまでの距離 になります。

現在のゴルフクラブは
ドライバー で 5000g/傳
 ウッド系 で 3500
キャビティアイアンであれば 3000弱
マッスルバックアイアンアで 2000

ほどの慣性モーメントがあり、
 5g程度の重り(鉛)であれば、
マッスルバックのアイアンには微妙に可能性が残りますが、
基本的には 重心の位置が動くことはなく、
貼る位置 👉シャフトからの距離による重さの効果の変化 です。


厳密に言うと 市販品のヘッドであれば
ドライバーで 190g
5番アイアンで 240g
ウエッジで  290g ですので
ドライバーからウエッジまで同じ重さ
例えば 2g では ウエッジに行くに従い
効果は薄くなりますので
ウエッジに行くに従い 徐々に増やしていく
良いと思います。
また 一般的(市販品を使用の場合)には
ドライバーの硬さは 240cpm
アイアンは 290cpm と
気付いていない方が多いですが、
アイアンの方が 3〜4フレックス硬いシャフト
というコトになりますので
ドライバーの 倍 👉アイアンには貼っても良いかも、です。
弊社の悶絶であれば 同じ流れですので
 ウエッジに向け 少し増やす程度で大丈夫です。


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ヘッドの重さの増し加減 は
シャフトの使い方 にもよるのですが、
重くなれば 一概に、インパクトが遅くなる、とは限らず
そのバタフライ効果は インパクトタイミングだけでなく
 ヘッド姿勢、進入の角度、インパクトポイント

などを 同時に変化させますので
練習場などで 楽しみながら 試して頂く必要があると思います。