これは練習やドリルという事だけでなく
アプローチそのものを劇的に向上させる
『正規』のゴルフクラブ扱い ですから
ぜひとも トライし、身に付けて下さい。

そうですね
設定は 花道からの30ヤード位の
ランニング〜転がし という状況です。

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ボールとの間合いはアプローチなり ですが
スタンスは狭いとは言え
ボールの置き位置は普段のショット通り
左足のかかと位〜やや中寄り がよいでしょう。

 ✋ボールの置き位置は
  インパクト時!の体のセンターです。
  実際のアプローチではやや中央寄り に
  なるとは思いますが、
  練習やドリルでは 左足かかと!
  そこが インパクト時! のセンターにする
  という気持ちでやってみましょう。


30ヤード位なので
そこそこ打つ必要があります。
クラブの扱いのイメージを優先するとして
🌟体はフルターン
 がっちり右向き
🌟腕はあまり曲げずに
 右ひじはやや曲げるか〜伸ばし『気味』
 コッキングして クラブを起こす と言うよりも
 ヘッドではなくゴルフクラブ、シャフトそのものに
 高さを加えるイメージです。
 例えば 地面と平行なまま クラブを高くするような…



まず テークアウェイの時点で
クラブを円で振らない意識を持ってください。
スナップショット 6 (2015-09-24 17-54)

体はフルターン(右向き90度)ですが
クラブで円を描くのではなく
体のフルターン   90度に対し
シャフト・クラブは 70〜80度程度
に抑えるため
上・真上から自分を見ている想像をして
トップの位置の  グリップとヘッド(クラブ)と
アドレスの位置の グリップとヘッド(クラブ)を
出来るだけスライドで運ぶように
自分の体の向きでグリップを動かしましょう。

スナップショット 2 (2015-09-24 17-52)

体は90度右向き
クラブも90度前後右向き
ここから始めても良いと思います。

シャフト・クラブは地面とほぼ平行
ややヘッドが持ち上がり気味

ここがスタートポジションです。

真上から見た時
アドレス時の体の向きを12時
トップ時の体の向きを3時
横(アドレス時の正面)から見た時
アドレス時のクラブの位置6時
トップ時のクラブの向き9時
をドリルの基礎として話を進めます

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スイングでもそうですが
ここで 縦・横 円を描く振り方・イメージを持つと
クラブの重さの作用から
真上から見た時に1時半や1時の方向
横(アドレス時の正面)から見た時、7時や7時半の方向に
体が引っ張られてしまいます。
その対になる
真上から見た時 7時や7時半
横から見た時 1時や1時半の方向に
体を引っ吊らせて調整することが
ショットやアプローチの原因になる訳で
アプローチに多いダフリ は
100%ボールの手前
絶対にボールの先をダフルことが無いのはそのせいです。
トップしてしまうのも
ボールの高さに届いていないのが原因 なのではなく
ヘッドがあがり軌道
スイングの最下点がボールより手前 にあるからで
加減の違いだけで ダフリとトップは同じものなのす。
スナップショット 8 (2015-10-15 19-55)