二人の動き。。。

僕は 肘が先に動作していると思います。

もうヒトカタは 自分では肘を先に動かしている。。。
しかし 映像的には 体が動いて 肘が移動しているだけ
同時。。。って言ったらいいんでしょうか
そう見えると思います。

ご自分では 相当早い段階で
かなり 思い切って 肘を使っているように
努力されていると思うのですが
結果は そうは見えません。。。


ココの部分は 本当に 
オーバーすぎる位
思いっきりの壁をぶち破って貰いたい
 のです。

肘を使って クランチで 刷毛塗で
クラブを 横スライドさせる

その感じ。。。 それが ダウンスウィングの一番
始めの動き ってことを 感じて貰いたいのです。

s11


両腕で作る 五角形〜台形 この空間を
先に 先に動かして
それに 追随するような形で 体を動かす

そう考えて欲しいのです。

その時に 忘れないで欲しいのは
自分の ボールを打ちだす
 俗に言う ターゲットラインは
常時 自分の胸に平行なライン です。

右を向いている時は
[弊社で言うと] 鏡の方向がターゲットライン です。

時間の経過を考えていくと
結論としては 
シャンク方向 が スウィングの
ターゲットライン 
になる と言う認識が
必要になります。

マットに平行のラインを意識してしまうと
体がそこに対峙してから 腕を 肘を動かす
タイミングが身についてしまいます。

腕を動かし始めてから
ボールを打つまでは 何がしかの時間が必要で
ココも重要なポイントですが
クラブは 動きが早まると(速まると)
そのスピードに比例して 重くなっていきます。

まして 体を先に動かし 腕やクラブを置き去りにすると
クラブの形状、構造上 クラブは右に回転しやすくなるので
より一層 重くなってしまいます


そうならないよう 時間の経過
スピードの増加によって クラブが重くなること
そちらも 想定し 想像し 肘を先に
動かして貰いたいのです。