ゴルフのスイングを良くしていく上で
自分の意志が動作に反映するのは

🌟アドレス
🌟グリップ
🌟テークアウェイ(バック)


ここを主眼にしていくと良いと思う。


動作としてのテークアウェイは
体の回転をメインテーマにして
これを『右ひじ』で管理してみよう。

結果としては
フットワークによって
体の向き、骨盤から上の胴体の向きを
しっかりと右に向けるのだけれど
オジサンゴルファーにとって
フットワークで覚えるのはやさしくないので
逆に 肘さばきで覚え
いつの間にか フットワークが伴っている
という形にしていくと良いでしょう。
スナップショット 2 (2016-06-27 23-07)

右ひじをアドレス時の後方に肘鉄していく感じ…
の上で 頭に入れておく必要があるのは
体の傾きに沿って
もしくはその体の傾きに対する垂線よりも
ややキツイ・急な角度(アップライト気味)
で 肘を移動させる、肘鉄してあげるといいでしょう。

始めはクラブを右手一本で持って
その右腕と体の連携を掴むと良いと思います。

 ✋実際のスイング動作であっても、左手は
  右手一本で持っているのはきついので
  その『ヘルプ』として使い
  決してテークアウェイを左手で行うことはしない
  左手・左腕を主体にしたテークアウェイに良いことは
  何一つないし、それはそのまま「手打ち」への道に
  なってしまう。



スナップショット 1 (2016-11-15 22-12)スナップショット 2 (2016-11-15 22-12)スナップショット 3 (2016-11-15 22-13)










スナップショット 5 (2016-11-15 22-13)スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)










これで着目して貰いたいのは
アドレス時のクラブ・シャフトの角度に対し
ご本人はほぼ何も意識していないのに
この肘さばきによって
クラブやシャフトの角度は
トップの位置に近い 70度位のターン(右向き・右回転)
が実行されているコト。

おそらく ご本人は
『ヘッドをアドレスの位置に置き去りにする』

位の感覚で行っているのだと思う。
スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)

→自分の体の向きが回れば
 当然 クラブはそれに伴ってターンする訳で
 そこに腕を使ったターンをする のは
 単に「無駄な」クラブの動きを増やしているだけ

クラブを腕で動かす意識が強いのは良く無いが
この画像を見て、自分でも行ってみると
腕が補助しなくてはいけないのは
クラブに対し どの方向なのか も見えてくると思う。

それに比べると 従来の自分のクラブの動かす方向や
 一般的なオンプレーンスイング系のクラブの動かす方向は
 90度以上異なり、量も多い。
 腕でクラブを 回転方向に動かせば
 どんどん体の仕事は取られてしまい
 元来、怠け者な人間は体と言う大きなものを動かすことを
 辞めてしまうモノ…。

スナップショット 1 (2016-11-15 22-12)スナップショット 3 (2016-11-15 22-13)スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)











画像を続けてみると
体の傾きなりに
右ひじが移動しているように見えるが、
これを実際にするとなると
今までよりも かなり右ひじを上方に動かしていないと
この 傾きなりの右ひじの移動 は出来ないんだよね
BlogPaint

ゴルフのスイングもクラブも関係なく
前傾姿勢を取り、右を向けば
右ひじは その前傾に沿って移動するのだけれど
ちゃんと体の回転で、
別な言い方をすれば ちゃんと右ひじ・右腕主体で
クラブを移動させないと…
左腕 左ひじばかりでクラブを動かすと
かなり右ひじの移動は下めに動いてしまい
それによって前傾も失い、体の回転で
クラブを動かす機会も失ってしまうもの…。