スイングする時、クラブを振る時、

体に対し、腕の役割は

クラブの運動量を増やす とイメージしている限り

体と腕は別々に動かさなくてはならない。

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自分で実験すると分かるけれど

重いものを持った腕が独自で動くとき

そのターンテーブルである体が積極的に動いている間は

腕は動かすことは出来ない。

故に体を回して、体が止まりかかったら

その反動で腕を動かして、クラブを振る

と言うスイングになってしまう。


スイングとしての腕の役割は

http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1935617.html

昨日書いたけれど

d11be403-s体の回転で作る円弧

例えば上から見た様子だと

正面➡約90度➡右向き
➡90度➡正面経由➡90度➡左向き

打撃方向だけを取れば、左向きまでの180度

テークアウェイ(バック)方向で、右向きの90度

その量にプラスアルファすることではない!


☆クラブヘッドは重い分、体が180度回っても

 クラブ〜シャフトターンはそれ以下

 と言うことは、今回の話では割愛します


テークバックの動き 右向きの90度

それを増やして 120度にしたり、180度にしたり

それが腕の役割ではない。


体が右を向く

クラブも90度ターンをする ☞ 1/4の円弧を描く

それに腕が加わっても

クラブのターンは角度として一度たりとも増やさない。

『コッキング』を推奨する訳でも

左の手首の角度の話をしている訳でもないが

体の回転だけだと

傾き分(前傾姿勢)しかクラブは高くならないのが

利き肘を曲げることによって、クラブを起こす

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(イメージとするとグリップを自分に近づける…感じ)

それによって 傾き分の角度がもう少し急傾斜な

きつい坂の軌道に変わるのが腕の役割。

テークバック(アウェイ)が原因か

スイング全体のクラブ扱いのイメージが原因か

鶏と卵の関係ではあるが、

腕を使って 円弧を増やそうとする限り

長い棒の先に重さが付いているゴルフクラブは

その機能を果たさず終わってしまう。


腕でクラブ、特にクラブヘッドの移動量、運動量を増やして

テークバックを取ってしまったら

帰りは反動を使わないと とても重くてクラブは動かせないよ。