アドレス時の腕とシャフトの角度は
人によっても微妙に差はあっても
120度程度です。
スナップショット 1 (2016-08-25 21-40)

トップオブスイングでは
90度程度です。
0-0763-1388

その差は30度です。

では 30度動かしましょう って問題でしょうか?

ゴルフクラブは当たり前ですが
1mの棒の先に鉄の塊 200g〜300gもの
鉄の塊が先に付いている物体です。

329500ceこれを動作中に30度動かそうとしたら
30度では済みません。

逆に 動かそうとしない位で
動いてしまう程度の量ではありますか
 30度って‼

ゴルフスイングは腕と体の角度が
アドレス〜トップに対して30度強程度動かしています。

角度…というか円で考えない方が良いですが
グリップの位置をアドレスに対し
トップの位置の方がへその位置から肩の高さまで
上げています。
➟腕の角度を変える感覚よりもグリップの高さを変える
という意識の方が良いと思います。
スナップショット 2 (2016-07-27 18-55)
☞その方の高さからへその高さに下げるだけで
シャフトと腕の角度は十分30度動きます。

スナップショット 5 (2016-07-27 18-57)


腕を振る感覚を持っていると
先端に重さの付いたものは、
よりそれを倍増することになります。

これを小手先の問題と捉えてはいけません。

体はとても反応がよく
腕の行ったクラブ扱いを必ず補則・補完しますので
クラブヘッドを下に振る、クラブを下に振る、腕を下に振る、
動きをくらえると 前傾姿勢を消します。
つまり 腕の使い/クラブ使いが体の姿勢をつくる
という事なのです。
前傾姿勢を前傾姿勢で制御することは出来ません。
その角度を維持したければ
別な角度(腕とクラブの角度、腕と体の角度)を
制御するもので
もう一歩突っ込んで考えると
腕の角度…角度を考えると
クラブの先端に重さのある構造で制御しきれない
 ので
グリップの高さの変化を意識したが良いです。