説明はとても難しいが
このダウンスイングのスタートを
左の上腕、もしくは左の肘から始めるか かどうかが
クラブヘッドを振ってしまうか、振らずに打てるかの
違いになる。

左上腕 左ひじが先に、先行して動かないと
体が、腰が先に動くことになる。
トップの位置 ➡ 右を向いている
インパクト ➡左回転 正面もしくは左向いている
スナップショット 4 (2013-05-13 20-42)スナップショット 4 (2013-05-13 20-59)






前傾姿勢があり 体が右を向いている
それが正面を向く というスイングの中で
一番クラブの高さを変化させられる
一番高くなったクラブヘッドの位置を低く出来る
一番のチャンスを失います。

しかも クラブや腕が体の右に残ります。
フェースが寝たりしますから一番重い状態になります。
本来、理想的には正面向くまでの間は
右の方が高く、左の方が低い時間です。
ところが体が先に動きクラブが残されることによって
右サイドが下がります。
スナップショット 3 (2013-03-18 13-18)

この瞬間に体の回転によって
 低さを作れる効果は失います。

そして その重さ効果もあり
右サイドが軸に体がいきなり左を向いてしまうので
向きを変えるほど 上を向いてしまう
下げる効果を失っただけでなく
より高くなってしまう機能に変わってしまいます。

故に 腕でヘッドを下げなくてはならなくなり
腕でクラブを振ることになるのです。

ここを理解できないと
スイングの迷路から抜け出すことは出来ません。

上から打つ ということは
左サイドが低い時間にインパクトを作ることです。
要はテクニックではなく 時間の問題なのです。

もう一度考えてみて下さい。