パッティングストロークもそうですが
ランニングアプローチがショットの基本になります。

ゴルフショット、ゴルフクラブの基本コンセプトは
弾道の高さを高くする というのは
実際にはやさしいことではない ということです。

ゴルフのショットには 
1.まず 『球に当たる』
2.狙いの距離・方向に打つこと
3.繰り返せること

というのがあります。

パッティングストロークの部分でも説明しましたが
クラブの番手を変えるにしても変えないにしても
同じ距離に対し、高い弾道を打つ ということになると
➡スイングも大きくなります
➡スイングも速くなります
3つの項目においてやさしくなる というか
成功の確率は高くなるわけです。

当然うまく当てるのに 速いスピード、大きなスイング
では 難しくなりますし、方向も怪しくなります。
距離に関しては 打ち出し角度、スピンを増やさなくては
ならない高い弾道は一定になりにくくなります。
413445








ランニングアプローチというか
そのクラブの正しいロフトで打つのには
兎も角 シャフトの運動角度 を減らすことです。
パッティングストロークで行なう

✖右腕を伸ばして左グリップを支点にしてシャフトを押す
 ではなく
〇右腕を伸ばしてグリップそのものを押す
b4deceb9
グリップエンドの向きで考えると
トップオブスイングから
飛球線方向というか左を向けた
グリップエンドの向きを
決して右に向けることなく
ずっと左に向けたまま、打ち終わる というのが必要で
短い距離であっても、長い距離であっても
ずっと右に向け シャフトの運動角度を最小限に抑える
というのがとても重要です。

ここ気づいていない人も多いですが
シャフトの運動角度を抑えるというのは
インパクトのロフトを一定にする というのと同時に
ボールの打ちだしの角度を安定させるという事でもあります。

パターでもそうですが 肘(上腕)を使うのに
肩を揺さぶってしまう方が多いので
そこは非常にチェックが必要です。
スナップショット 2 (2015-04-06 2-08)

肩を揺さぶるのでなく
ちゃんとフットワークを使って
胴体を一体に回す感覚をここで使わないといけないです。