体の回転
体の向きの変更

スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)

ゴルフスイングするのにとても大切な動作で
動作としては ほぼそれがすべてとも言える。

体の回転…という動作で
チョイっと厄介なのは
体➡胴体を移動(向きを変えるのに)させるのに
胴体そのものを動かさない ・・・
胴体を捻(ひね)ることではないということ。
   ・・・わかりにくいよね…。

ようするに 膝の入れ替えなど脚を使って
股関節からの上の胴体を
一塊のモノ として向きを変えるのであって
胴体を捩じって動かすのではない ということ。
imageCAX9G566←こうやってはいけない ということ
ここを間違っている人が少なくない。

何故 行けないのか というと
クラブは両手で握っていて
飛ぶ方向とか距離をとかを決める「角度」というものが
打撃部分にはあるため、
胴体を捻ってしまうと それぞれの腕の長さの調整
が必要になってしまい、その角度が一定になりにくい。
回転になりそうな動きも限界が非常に浅い、低いので
回転になり切らずに終わってしまう。
(背中の張りがすぐに来てしまうため)
先端についた重さの力が打撃破壊力にしにくい…
などなど メリット無きデメリットの宝箱なのだ。

そこで 体の向きを「ちゃんと」変えやすく
胴体を捻る方法に比較すると格段に深く出来
かつ 体を圧倒的に痛めにくい方法を採用して貰いたい。
スナップショット 1 (2013-06-12 22-56)

まず 意識するのは 進行方向
テークアウェイは右。
それ以降は左だ。

体の向きを変えたい方向の「肘」もしくは「上腕」
を先に動かし、肘鉄を加える ような動きで向きを変える
スナップショット 2 (2015-04-06 2-08)

これをやる上でとても大切なのが
その肘なり、上腕の動きと
右なら右、左なら左のお尻(半分ね)
を連動とか、同期とか、リンクさせて
肘とお尻を一緒に動かす訓練をしておこう。
勿論 お尻も進行方向のお尻だ。

これはやはり小さなショット
グリーン周りのアプローチ のような短いショットから
始めて、フルショットにしていく感じがいいかな。

お尻と上腕(肘)の連動。
そして 今までよりももっと大きなフットワーク
 特に膝の入れ替え
ここら辺を意識して行うとおいいと思う、