4月上旬に頂いてから、約2ヶ月練習しました。

感想とご教示を頂ければと思い、お便りします。

★アイアンは、当初トップばかりでしたが、

この頃はうまく当てられるようになってきました。

考え方のコツとして、以下のように考えています。
          
➡シャフトのしなりやヘッドの重みを感じないように

一体として、グリップにのみ気をつけて

体とグリップ一体で緩やかに、

どこにも、所謂、加速がないように振り切る。

何処かで、加速、その逆の減速を感じる時は、

即ち、グリップが止まっていると思いますので、

シャフトの動き、ヘッドの動きを感じますが、

例外なく、曲がった低い球にしかなりません。

 このように気をつけて打っていると、ピシッと素晴らしい感触で真っ直ぐな、

あるいは先で、落ち際に軽く左に曲がる気持ちの良い球が出るようになりました。

ピンそばピタリという事が良く起こるようになり、
ホクホクです。


しかし、ここで気になることが出てきました。

それは、球が高すぎるのではないかということです。

風に負けてショートするといった事が良く起こります

一番手上げれば良いかとも思いますが、

いずれにせよ、高すぎて風に負けるということなら、
気持ちがいいものではありません。

打ち方に、あるいは構え方に何らかの問題があると思います。



また平坦な所からはいいのですが、
左が低い所から、または前下がりのところからは

なかなかうまく打てません。

大概右にすっ飛んで行きます。

これも構え方の問題でしょうか。

これと同じかもしれませんが、意図的に、

ドローやフェードといった曲がり玉もうまく打てません。

右に、左に曲がらずに真っ直ぐな球にしか出ません。

一手御指南が頂ければと思います。

 お手紙ありがとうございます。
弾道が高い・・・風に負けてしまう・・・
という相談を受けることがあります。
個々のケースによって異なる場合があると思いますが、
今回の場合、組み合わせているウッドとの硬さや
ヘッド重量の違いがあるのかも知れません。
練習場では繰り返し、同じ番手を打ち続けられますが
コースでは交互に一度きりのショットです。
硬さやヘッドの重さなど感覚が違うクラブを
ー球ごとに持ち替えれば、当然 どちらのクラブにも
その前に打った、振った感覚は残像として残ります。
それがミスの原因やボールの位置のずれ などの
原因になるかも知れません。

それとは別に 弾道が高い原因の多くは
小手先 ヘッド・・・のインパクトロフトの寝かしも
インパクト付近での体の姿勢
左サイドの上がり、右サイドの下がり の方が
弾道やスピン量には圧倒的に影響を与えます。
ボールの位置によっても異なりますが
その関連としての「傾斜地での苦手」もあるのだと思います。

ゴルフクラブの構造は
長い棒の先の重さの集中した道具です。
自分が望んでいない形で
自分の体の姿勢が影響を受けてしまうのは
運動も加えられた「重さ」が
その姿勢を生み出してしまう「方向」に働いたことです。
➡この場合の方向 は 人間の動作は反作用・向心力ですから
 ヘッドの重さの方向は反対に働いている という事です。

体の左サイドが望んでいないタイミングで上がる
体の右サイドが望んでいないタイミングで下がる
というのは クラブヘッドの重さを下に動かしている
必要以上に動かしている ということでしょう。

ここの部分を改善するのは
基本、テークアウェイの初動の取り方になってくると思います。

http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1929905.html#comments

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スナップショット 1 (2016-06-06 19-50)


それと
意図的な「曲がり」をどのように生み出しているのか
によっては 弾道が高い や 傾斜地に苦手がある
と関連しているような気がします。
どのようにゴルフを楽しまれるか
はそれぞれの方によって異なるので良い悪いの問題では
ありませんが、意図的に曲がるボールを望まれるか
同じ球種一辺倒のゴルフをされるか
スイングにかなり影響(違い)があるかと思います。