従来のブリストルパターもそうなんですが、
全てにおいて 市販のどのパターとも違います。
それは進化版になって数倍強くなっています。

まあ ヘッド重量が 1.5倍以上ありますから
飛びそうなのは、良く転がりそうなのは
そのまんま ですけど、実際に使用すると
「曲がらない」 という感想をよく聞きます。
「真っ直ぐ打てるとこんなに楽なんだなぁ」 って
感じになると思います。

グリーン上での「読み」をおろそかにしてもいい
って意味ではないですけど
読み よりも やっぱり その「距離」をちゃんと打つ
ってことが重要だと思いますねー。

それと前回、パター関連の記事で書きましたが
良い転がり とは いかに滑らせるか
その距離を移動するのに少ない回転で済むか。。。

という事なんだと思いますけど、
ある距離感があって
それがコースで実際 
上りだったり、下りだったり
順目だったり、逆目だったり、
速いグリーンだったり、遅いグリーンだったり

そういうのに 左右されにくくなります。
傾斜は重力の関係からある程度は受けますけど
グリーンの重い速い、順目逆目 の影響は
全く無視とは言わないまでも
忘れてしまえるほどの影響しか受けません。

計測したわけではないですけど
転がりのサマを見ていると
やはり 滑っているので、摩擦とか
今までより受けにくくなっているんでしょうね。


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ミドルレンジ(3〜7m)のパッティングであれば
よほどのポテチチップグリーンや傾斜でない限り
オーバーには カップの「中に」打ってないと
真っ直ぐ抜けてしまうほどです。
ラインを膨らませないでいいので
その見た目の距離、直線距離に限りなく近い距離を
打てばいいので、計算して膨らます分強く打つより
ずっと楽です。

実際に市販のパターと打ち比べるとよく分かりますよ。

進化版になって
それはさらに顕著になってきて
慣れてくると パッティングって

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あと やはりグリーン周りから使うケースで
今まで以上に 距離が合い易くなるでしょう。

進化版L型ブリストルパター
これを知らないでゴルフ終わるのは。。。
勿体ないかも って手前みそですけど思ってしまいます。