グリップの強さ って質問がありました。
うーん 私個人は気にしたことも考えたこともなかったです。

それと直接関係にない…かも知れませんが、
ゴルフクラブのグリップ
 握りの方でなく、クラブについているゴムのグリップ
が局所的に、特に右手の親指のところが
傷んでいる、痛みの激しいクラブは
自分にとって「オーバースペック」なのは明らかです。

クラブは… 今現在は兎も角
そのクラブをこれから使っていく…となると
その「右の親指が当たる箇所」が傷んでしまう
クラブを使い続けることは
硬くて、ヘッドの軽く感じるクラブの使い方
覚えていくことになります。
私たちの年齢だと 大袈裟に言えば日々体力は劣化します。
そう言う意味でも 現在の時点で
すでにオーバースペックのクラブを使い続けることは
あとあと修正が難しくなります。

予算の都合もありますから、すぐに…とはいかない場合は
ヘッドの 5g...10g...の重量を張って
対処した方が良いと思います。
面白いもので、鉛を張って、ヘッドが重くなった方が
負荷が増えるのですから、痛みが増し…そうですが
まず 間違いなく痛みは減ります。

親指の当たる箇所の痛みは
クラブヘッドを振っている証
 でもあります。

まあ 振らざるを得ないスペックである
 クラブにエネルギーがなくて、打ち手が破壊力を
 身体能力によって作り出さなきゃいけない 
 という方が強いんですけどね。
これこそ まさに悪い意味での
 スイングはクラブにしか教われない の代表です。

ヘッドをたくさん動かし、ヘッドを振るには
打つ準備段階では ゆるゆるに手首を使っていなくては
なりませんが、いざインパクト付近になると
遠心力が強くかかるうえ 手作業でヘッドを返さなくては
ならないので そのような「痛み」「摩耗」になる訳です。


グリップの握る強さは
遠心力を 
グリップ➡ヘッド 
この方向に掛けて入れば
強く、掌で、言葉は悪いですけど
くそ握り しなくてはいけないでしょう。
構えたときに グリップがドラえもんの手のように丸く見えます。
これではうまく行きません。

しかし、ここでも 頭の転換 が必要です。
グリップを緩く握る ことが重要なのではなく
グリップを強く握らなくてもよいクラブの扱いを創っていく
ことが重要なのです。

クラブの重さを ヘッド➡グリップ この方向に掛けていれば
グリップは強く握らなくても大丈夫ですし、
指を中心に握ることが出来ます。
グリップ 手の握りも板状に使えます。

おにぎり でなく、 お寿司 の方がいいですね〜