お返事ありがとうございます。

 

 クラブのご依頼の件、了解致しました。

始められてまだ日数が経っていないこと などを考慮すると

6番〜7番アイアンあたりがよろしいかと思うのですが、

もし 予算的に許せるのであれば

同時に ウエッヂ(SW)もお作りなられると楽しめるかと思います。

 

 

また この2本から始めることにはいろいろ意味がありまして

実は多くのゴルファーが考えているロフト感 というのは

ちょっと誤解がございまして

コースで真っ直ぐ行く とか ミスが生まれるか とは

また別な観点になるのですが

ロフト角度の立っているものほどショット自体は簡単 です。

なぜならば ボールを捕まえる という行為そのものは

 非常にロフト角度に左右されるからです。

 

また 日本ではマットからのショットがほとんどですので

ロフトがある程度たったクラブ
(=そこそこスピードもありますので)

天然の芝と異なり 
煽りうちでもショットが可能になってしまいます。


ところが ロフトの寝たクラブは
 ボールを「ちゃんと」捕まえる

ということに 遊びが多くないので 
クラブ扱いの判別という意味では

非常にシビアなクラブになります。

 

ですので スイングの判別という意味でもウエッヂは有用ですし

重いヘッドの柔らかいシャフトのウエッヂは

市販のクラブがほぼすべて
「削いでしまった」部分をすべて持っていますので

とても楽しく色々遊べます。


私個人の意見ではありますが

スイングはウエッヂで作るべきだと思います。

逆に その判別とストレス解消にぶっ飛ばすのを6番なり7番なり

の方が良いかもしれません。

 

この2本があれば 河川敷等にあるショートコースで遊ぶことが

可能になりますので いいのではないでしょうか

 

  ご検討下さいませ   野澤