進化版の悶絶クラブを打ってみて
(一応 パターだけでなく色々あるのですが…)
特に パターを打ってみて
開発し 作ってみた自分自身、本人が一番驚きました。

市販のクラブは当然そうなのですが、
ヘッドが軽くて シャフトが硬いクラブ(パター)であると
弾いてしか打つことが出来ないんですね。
スナップショット 4 (2014-03-25 12-06)

よくプロの中継で
「ラインを出す」なんて用語が出てきたりしますが、
本当の意味も分からず 使っているってのは
なんか とても滑稽な気がします。
ヘッドが軽くて シャフトの硬いクラブであれば
弾いて打つので どこにもラインを出す なんて
行為は存在せず、逆にラインを出して打ったら
びっくりするほど 飛ばない・・・

これは パターが一番わかりやすいですね。

たかだか 数メートル ボールを転がす
移動させるだけなのに
あんなにも 大きくテークバックを取って
あんなにも 大きなストロークにしなければならない
というのが その代表例だと思います。

進化版の L型ブリストルパターであれば
そうですね イメージとすると
パターにボールが内蔵されていて
インパクトで パターからボールが離脱する
ような そんな感じで、
パターヘッドの移動速度通りにボールが転がります。

ほんの数メートルのパッティングであれば
テークアウェイを取らなくても
十分打ててしまうほどで
パターヘッドの動かす「ライン」がそのまま
ボールの転がる「ライン」になる感じです。
(まっすぐ引いて って意味ではないですよー)
これって 人間の感性通りな感じがして
正直 このパターあれば(思いっきり手前みそですが)
 難しいパッティングストロークの方法なんて
何も意味をなさないような気がします。
011

これはショットでも同じです。
軽いヘッド、硬いシャフトのクラブでは
ボールが飛ばないので 結局弾いて打つことにせざるを得ない
がゆえに 曲がったり、真っ直ぐ打てなかったり して
しまうのです。

進化版 悶絶クラブは
非常に簡単にボールが浮きます。
というよりも 今までのものと比べ
何段も伸びが違うので 結果高さが取れる
といった感じです。
全く別質な球筋です。

こういう弾道って 今まで無かったんじゃあないでしょうか。。。

スイングって そのまんま
クラブの扱い方 そのもので
それはやはりクラブからしか教われないんですねー。
本当に実感します。

あと テストの結果
面白いことが浮かび上がってきていますが
進化版のL型ブリストルパターを何度か打つと
普通のショットにも とても良い影響が出る のです。
不思議ですねー。
ご自分のではなく、お店にある テスト品を
色々な方に試し打ちして頂きましたが
そのあとの ショットが格段によくなる というか
球質が変わってきますね。

ここまで来ると、もう別なスポーツの用品 って位
違いがありますけれど、
これで みんながゴルフするようになれば
確実にゴルフ人口は減らない方向に推移すると思います。
だって すぐに覚えられますもん。