クラブを動かす大前提は
お尻なども含めた足回りの大きな筋肉で
骨盤より上の胴体の向きを変えること…
フットワークとも言える。

とても重要なポイント・・・ とは言え
そこを オジサンゴルファーは
腕使い・・・正しくは肘使いで覚えてしまいたい。

結構 肘の使い方を間違っている人が多いが
肘を使うとは
肘を曲げたり 伸ばしたりすることではない。
それに該当する言葉は
前腕を上げたり 下げたりしているだけで
肘自体は移動していない。
肘を使う ということは
肘を横移動させることを指すのです。

スナップショット 1 (2013-06-13 15-44)

肘が横(胸に対し水平方向)移動することによって
後追い のような形で体が回っていく感じ です。

自分の上半身に対し肘がグリップを左右に移動させる
その量そのものは大した量ではありません。
グリップは両手つながっていますから。。。

グリップで言えば
右の胸の前から左の胸の前 この幅程度でしょう。
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多くのゴルファーは
右向きの間中、右ひじの移動が止まっています。
そして 左回転が始まると左ひじの横移動が止まります。
ここを解決のポイントとして挙げるべきです。

体をきれいに回すためにも
積極的に 胸に対する肘の横移動をするべきだと思います。


テークアウェイで積極的に右ひじを移動させる。
その「移動する方向には」しっかりと
 ➡前傾姿勢を考慮し
後方やや斜め上方ということ。

この右ひじの移動が体の回転を助け
前傾姿勢の維持を生みます。

後方に肘鉄!!とまでは行かないまでも
そういう感じはありますね。

左手でクラブを動かし 背中に筋肉を早い段階で
張らしてしまうよりも
格段に体は回しやすいと思います。

普段から 肘の横移動を体の回転と連動させるよう
肘の横移動が体の回転のスタートになるよう
心がけておくと
回転もしやすいうえに
中途なスピードのスイングをするのが
出来るようになります。


ちなみに 大事なことなので
そして 多くの人が勘違いしているので
書いておきますが
履け塗・・・もしくは肘使い
まあ 腕でもいいですけど
これは 右サイドが高いとき/左サイドが低いとき
要は右を向いているときだけ
 しか使ってはいけないんです。
右を向いているとき
 初っ端に行う動作なんです。
インパクト以降の左ひじの抜けは
右を向いているときの右ひじのクランチ
そして 右を向いている間の左ひじの始動が
出来れば 惰性で完結します。

ともかく 体を回してから とか

正面を向いてからするのでは遅「すぎる」んです。