軽量ヘッドのドライバー
 軽量スチールのアイアン

ここら辺のクラブで
クラブに助けられることの限界を感じ
どれ使っても同じだな〜 と感じている人は
まず

 悶絶セット 入門編 あたりから始めると
あまり 悶絶もせず 今まで体験したことの無い
打感とか 弾道とか アプローチでのスピンとか
実感・体験できることであろう。

1〜2年使えば ボールポジションも正しい場所に
徐々にずれ始めるし スウィング自体 クラブ扱いが
「正しくは」ならないけれど 悪化するコト
無理やりボール打つことの進行は止まるし
確実に 体の痛みからは解放、もしくは
かなり軽減されるだろうから
まだまだ ゴルフを楽しむ希望が湧いてくると思う。

数年経って 悶絶セット入門編を持った前の
画像や動画と比べると そこはかとなく 個性的な
スウィング箇所が少なくなっていることが
分かるのではないだろうか。。。

特に オーバースウィングは早い段階に消えると思うし
ボールの位置も 左に移ると思う。

結果が大幅に変るのであれば
ヘッド重量だけ増量した 初期タイプの悶絶ヘッドに
従来使っていたシャフトの硬さの ほんの少し柔らかめ
例えば ダイナミックゴールド・スチール を
番手ズラシして 使っても良いと思う。

まずはきっかけとして ヘッドの重いモノ を
体感してみて 数年過ごすのは
未来の ゴルフ人生やゴルフスウィング を
大きく変えると思う。

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多分 使って数年して くると
もっと 重いヘッド もっと 動くシャフトが
欲しくなると思う

ねんすう、年齢も重ねれば
硬いシャフト 軽いシャフトが
体を軋ませていく事も それを認識する
一つの要因になるだろう。

ここでもう一歩進んで
 悶絶セット に突入

ここで 説明しておかなければならないけれど
例えば アイアン

市販の軽量スチールの硬さは 
振動数で 300cpm
 を超えるモノも少なくない
悶絶クラブの5番アイアンは 
振動数 170cpm
 を下回るモノも可能

ヘッド重量であっても 市販のスチール用だと
 5番アイアンで 
240gより軽い
 悶絶クラブだと 
310g弱

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シャフトの硬さも ヘッドの重さも双方
 この間は幾らでも作ることが出来る
この間であれば 無限のレパートリーを持っている。

例えば ドライバー
 市販のスペック
 ⇒ 
ヘッド重量185g 振動数240cpm
 悶絶スペック
 ⇒ ヘッド重量240g 振動数140cpm

この間であれば どのような組み合わせでも可能で
重いヘッドを使って 短いドライバー 43インチ とか
42.5インチを作ることも可能だし
ドライバーと言う固定観念から離れれば
42.5インチで 16度のロフト
 昔で言う ブラッシーを作ることも可能

まずは そこそこ重いヘッドから入って
 徐々に 時間を掛けて やわらかくしていく
そんな手もある。



スウィングを鉢巻まいて たすき掛けて
気合で直したい〜すぐに直したい
しばらくの期間、結果は度外視しても
 スウィングを直したい
 と言うゴルファーもいるし
スコアが悪くなるのは 避けたい 
 と言うゴルファーもいる
クラブやスウィングのせいで体のどこかに
 故障や傷みがあり、早急にそれに対処したいゴルファー

もいる訳だから それぞれの方が
それぞれの目的、時間、プランで作っていくのが
オーダーメイドゴルフクラブ

綺麗事でなく、ゴルフを続ける限り
いずれ また ゴルフクラブは買う、買い直す。
毎年 モデルチェンジの度に買い替える なんて
論外中の論外だけれど
人によっては 3年〜8年位で
買い替えるのだから、長い目で自分のゴルフライフを
考えていくために 弊社のオーダーメイドは
存在する。

勿論、選択するゴルファーの自由ではあるけれど
何に投資するのか
★今の自分の結果だけを追い求めるのか
★数年先を見ているのか
★もっと先、高齢になってからのコトを考えているのか
☆スコアだけを追い求めているのか
☆距離を追い求めているのか
☆弾道を追い求めているのか
☆スウィングを学びたいのか


どれか一つ というのでなく
総合的に、どの時間の進みで行くのか
考えてみるコトが出来るのが
オーダーメイド だと思う。