99%…のゴルファーがボールをうまく打つのには
「ボールをよく見る」べきだと考えているかな
ボールを使うスポーツだとそう考えて至極当然なのかも。。。。
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でも ゴルフはボールは動かない。
ボールは止まっている。
自分の好きな構え、
自分の好きなタイミングで打ち始めることが出来る。

ボールを見てしまうことによって
本来、背骨が支点の軸運動の筈が
目や顔が支点の手振りになってしまう可能性は
否めないし、私の見る限り、
多くのアマチュアは実際そうなっている。

ボールを見ちゃいけない訳ではない。
でも 顔をボールが正対した状態では体の向きは変えにくい。
顔は動いて〜顔の向きは変えても
その逆(動かした方向と反対)に
目ん玉を動かすのが正当なんだけど
やはり 体を回す習慣付けをするのには
ボールから目線を切ってしまった方がいいかも。
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体の向きの変更とともに
視界を動かせば、体の回りもずっとスムースになるし
視界を一定の面上動かせば
ぎったんばっこんみたいなのも防げる。

ボールへの目線は切ってないけど
ジャックニクラウスも、アニカソレンスタムも
ニックファルドも 体の回りと同調した顔の向きを
造っているよ。
特に アニカとファルドは現役の初期から中期にかけて
かなり大幅のスイングを改造した。
以前のスイングは今風の手振りスイングだったけど
スイング改造して体が回せるようになった。
確証はないけれど、顔の向きも訓練したかもね…。
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顔の向きを固定しているのに比べると
軸である背骨と顔の厚み分
テークアウェイを取ると目とボールの距離が離れる感じ
慣れるのにはちょっと時間が必要だけど
今までよりずっと
体がスムースに回せるようになるから
是非 やってみて下さい。