昨日はHBSで作った最初のセットをもらって
丸3年経ったアニバーサリー。

記念日に私は横須賀にでかけました。


長年の謎だった、

「左足の土踏まず付近にあるボールに
ヘッドをアドレスして、グリップ位置が股

関節付近にある場合どうするの」が、

解けたことがまず一つ目のプレゼント 


そして、3年間の懸案、グリップ。

形はマネできましたが、それで打つことはできない。

打つための、それぞれの指の力感、押し方がわかってないのと、
相互に関連する
条件が整わず、できませんでした。

IMG_0052
昨日は、左手の親指と人差し指を使って、
中指以下3本をクローグリップに保つ

方法を知り、,塙腓錣擦董
ボールはその場で、クラブが飛ぶ〈チーム 300

とならず、打つことができました。


横須賀にあった新モンスター(使い古されている言葉ですね)
モデルの効果も相
まって、とても楽しい打感を楽しめたのでした。

とうとうアイアンもモンスター時代です。
どこまで飛ぶのか知りません。
やっぱ
り飛ぶのはアイアンでも魔力あります。

欲望に溺れました。


さて、このグリップ、特徴は、キャストできないこと、だと思います。

キャストできない、ので、
振って打つひとは、振れない、=打てないになってし
まいます。


このグリップで打って、といきなりやったら、
新しいスポーツをやるのと同じで
す。
いままでの、力感や方向感は役に立たない気がするし
(そんなこと ないん
だけど)、
目からウロコより自分を否定されて、私をバカにしているのか、と怒

り出す人がいてもおかしくありません
(実際に何人もいたのでは ないか)。

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このグリップ、キャストできないから、
ディッシュアングルを保ってくれます。

アプローチやパットのように小さい動きでの切り返し、
(最近テーマに なって
いました)自分の望んだところではっきりします。

いわゆる、アドレスからフルスケールのトップまでの間の
どこでもスタート位置
にできます。


良いことづくしですが、やっぱり、
これまでの自分がカワイイから、いきなりそ
れはできない、
となるのでしょう。なんか、殻を破るとか、2,3年前 のブロ

グに戻りました。


上に思い切り振りかぶって、下に力一杯振る、
からモディファイしている私は、

最初からこれを矯正しないことについて、
無理からぬことと思いまし た。動き
出せませんよ、
こんな持ち方で。

しかるべきときに、できるようになるのでしょう。
でも今日はもう昨日の感覚が

消えてる、あれれ、おかしいな?昨日できたのに。