パター届きました。ありがとうございました。

 

そのパターですが、ヘッドを動かさず、
(その場においておく感じ)

グリップを「右→左」と
スライドさせられたらちゃんと打てました。


すごく簡単?です。
ある意味異常に難しいですが。


意図的にヘッドを下に向ける(=ロフトを立てる)ことをしなくても

勝手にそうなるような気がします。
IMG_0032 (2)
インパクトの強さ

転がりの良さの次元が違いました。

大切なのはロフトを立てることではなく、
右→左のスライド???

ヘッドはシャフトの前???謎は深まるばかりです。

 

同じような感覚でアイアンを打ってみると、球は高いが

芯喰いまくり。自分が意図するよりははるかに高い弾道

(ただ、打ち出し角度はそんなに変わっていない気が…)

なのが、チト気に喰いませんが…。音・距離は最高です。

当然ダフりもトップもまだします。

 

なんとなく、何となくですが、ロフトを立ててインパクト

の感覚がわかったような気がします。

 

感覚的には「from Outside to Outside」とでいいましょうか。

ある意味from Inside to Inside」ともいえましょうが。

 

スイングアーク(ダサくて使いたくない言葉w便宜的に使います)

に沿うのは、ヘッドじゃなくてシャフトの下側というのが

感覚的にわかってきた気がします。

 

そこをキープできれば、ロフトは勝手に立つ。

左ひじは勝手に左にスライドする。ってこと???

 

まあ、理屈こねるより感覚です。フィーリングです。

最近はあれこれ考えないようにしてます。クラブに訊け!

 




お手紙有難うございます。
クラブに訊け というのは その通りだと思います。

先日、取材でありましたが
やはり 多くの方はシャフトというものの、存在というか
役割と言うのを 誤解されているようです。

ですから 多くのゴルファーは
飛びはシャフト! 弾いて飛ばす みたいな
感覚で クラブを替えたり、シャフトを替えたりするのでしょうか?!

基本 飛びは 質量・・・ヘッド重量
シャフトの役割は 打ち手にロスなくインパクトさせる為
その指示を伝える と言うことなのだと思いますが。。。
2008042814282476274

弾道の高さ。。。
あまり無理に低くする必要はないと思います。

原則 弊社のアイアンロフトは
とても大きめですし、装備するアイアンヘッドは
重心も低め、深め ということですので
ある程度 持ち球の高さの高い方は
ソコソコの高さになって然るべし かと。。。

必要な距離を 無理せず飛ばせれば
高さはあまり重要ではありません。

逆に言えば、高さを作れる破壊力を
まだ 含んでいるのですから
距離に転化するチャンスもあり
それは 未来への預金にしておくのも
いいかも知れません。
スナップショット 4 (2011-12-20 21-56)

そうですねぇ 若い力のある方は例外ですが
6番アイアン 32〜33度のロフト
長さ37.5インチ位のクラブで
140〜150ヤード打てれば 良いのではないかと
思うんですけど、ココがまた難しくて
距離の基準というのが 人それぞれバラバラで
打ちおろしや距離基準の甘いヤーデージで
それを掴んでいる人もいらっしゃいますので
ナントも言い切れないトコロではあります。

弊社で言う 140〜150ヤードは 実測
無風 真っ平らな状況で を指しますので
コースヤーデージでは 160ヤード以上
と考えても良いかも知れません。