これは 間違いない
老若男女、歴史上 ゴルフに触れたすべての人が
掛かってしまう魔力 であり 魅力

☆飛☆距☆離☆

これさえ あれば ゴルフは楽しめる

そう、その通り

その秘密も分ってしまえば簡単明瞭で
それが分れば ゴルフショットの秘密も少なくなる

殆んどの人が スピードを上げる事だと思っている

その答えは 9割間違っていて
1割合っている


何度も何度もしつこいけれど
入射角度 それに対してのフェースの角度が
ロフト角度
それが ヘッド重量や重力落下、
スピードなどの総合エネルギーを
ボール速度、打ちだし角度、スピンなどの
色々なエネルギーに変換するのだけれど
それがオリジナルのヘッドの持つ角度よりも
大幅に大きなロフトで打っている人にとって
スピードを上げても
スピードを上げても
スピードを上げても
スピードを上げても
スピードを上げても
・・・・・・・・・

打ち出し角度か スピンが増えるばかり で
飛距離にはつながらない

55度のサンドウエッヂで考えて貰いたい
マシーンに打たせるとして
倍の速度にヘッドスピードを上げれば
通常60ヤード打っているのが 倍相当になるだろうか
もしかしたら 立体的にボールの移動する道のりは
倍相当になるかも知れないけれど
多分 単純な水平距離は5割増にも
ならないかもしれない
しかし それを5番アイアンで行えば
より倍相当に近い距離が得られる
ウエッヂを30ヤード打つのと
60ヤード打つのでは
スウィングの大きさやヘッドスピードが
単純な 2倍にならないのは理解できるだろう

5番アイアンで70ヤード打つのと
140ヤード打つのでは かなり
距離 と スピードの関係が比例に近いと思う

123

ドライバーショットを ロフトを寝かして打っている人が
必死な思いで スピードを上げても
高く上がるか 吹きあがるか スライスになるか
はたまた ミスショットになるだけで
スピードを上げた方が飛ばない体験が多いと思う

ドライバーヘッドの元々のロフトを少ないモノに変えても
ロフトを寝かす人にとっては
最大飛距離は伸びても 平均飛距離は下がるモノ
1日に一回は馬鹿当たりはしても
1日平均の飛距離は以前より落ちてしまう

ドライバーショットの飛距離を比較は
14回のショットの飛距離合計で争うモノ

これが基本理念である

如何にスピードを上げるか
ではなく
如何に正規の オリジナルのロフトで打てるか
に意識を図った方が
圧倒的に 努力に距離が比例した上で
必ず 安定性も比例して良くなる

ロフトを立てられる事は
イコール
飛距離と安定の両立
を確保することなのだから