ヘッドとボールがどのようにコンタクト(接触)するか
というイメージがそれぞれのゴルファーであると思うけれど、
ハミングバードが推奨している
 
トップの位置からグリップを下げ
 そこから体の回転でボールをさらう(打つ)

スナップショット 2 (2015-04-06 2-08)というドリル、イメージでは
シャットになった状態
フェースが下を向いた状態
その状態のまま体の回転で
ボールの上っ面だけをさらっていく
そんなイメージを持つといいと思う。

スナップショット 1 (2013-06-09 15-03)多くのゴルファーは
ボールの下側を
クラブの円弧でさらっていく
そんなイメージを持っているのだと思う。
それでは ボールには推進力でなく
回転力がメインでついてしまうだろうし
振り子、肩を揺さぶって腕でクラブヘッドを
丸く振るイメージから抜け出れないと思う。

スナップショット 6 (2013-06-09 15-04)そして、このイメージを具現化するのには
体が止まった状態で、へそから上の肩を揺さぶるという
手順で打撃しなければならないから
 いいことは何一つない。


あくまでもイメージではあるけれど
クラブを降ろし、地面の方を向いているフェース
そこにロフトと言う空間、隙間 がある。
(クラブフェースを地面に向け置いた時の地面とロフトとの隙間)
その隙間で ボールの上っ面をさらっていく

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地球で言うと 北極海だけを
その隙間でさらっていくような
そんな感じ。

ボールを腕の振りで 肩の振りで円で振るイメージだと
その反対の 南極を拾っていく感じになるでしょ。
それでは ボールは飛ばず、上がるか 回るだけ。

スイングが円弧に見えるのは
その体の回転に傾斜(前傾姿勢)ついているからで
単に横運動、向きを変えているだけに過ぎないのに
そこに円の動きを入れたら
ボールの底しか打つことが出来ないよ