グリップを右腰横へ下げてから打つ,をやってるうちに

発見がありました。




・グリップをさらに下げていかないとダフってしまう




言葉では変な感じですね。

一度伸ばした腕がさらに伸びるとは?ゴムじゃないのに。

こういうイメージってあまり聞いたこともないし,

かつて雑誌読みしてたころ〜読んだ記憶が無い。

それでも下げていくイメージじゃないいと打てないんですね。

これは店主さんが口酸っぱく言ってる
「右向いて右が高いうちに打つ」

ということなんでしょうか。

実際やってみると手先の意識だけでは難しいんです。



スナップショット 2 (2015-04-06 2-08)


やっかいなのは「ヘッドを球に当てないと打てないのでは?」

という本能みたいなものがあることですね。


「ヘッドを下げないと打てない?」とも表現できそうです。


だいたいの場合は右肩を下げて当てに行くか,
グリップを減速させて

ヘッドを送り込むか,
グリップを持ち上げてシャクり込むか・・・。


それではヘッドの最下点は球より後ろにしかならない。




ヘッドのことは忘れて,
グリップを下げて下げるイメージが必要。


でもトップでの右が高い姿勢がないと難しいし,

下げていくと左脚がキツイのでパッと逃がしてしまいがち。

脚が逃げれば,左サイドが上がる→巻き込みフックに。

人によればドスライスになるのかもしれません。


スキーでも腿プルプルしてエッジで踏ん張れなくなると

板がズリっと滑って気持ち悪いのだから,

逃げないでなんとかするしかない。




最低限堪えられる脚力はつけたいと思い,

脚力強化ドリルとして,重いパターを目の前に立てながら

片足を交互に前出しして沈み込むフロントステップ&カール

(なんちゃって)を部屋でやってます。


あれ,HBSは体育会系だったか?

どっちでもいいや,なんか面白いから

スナップショット 1 (2015-04-14 13-45)


(^o^)

  お手紙ありがとうございます。

仮想のトップの位置から
一度グリップを下げて〜一呼吸おいて
そこからまわる と言うドリルの前に

アドレスの位置から
腕はほとんど何もせず
ディッシュアングルだけ維持し
体だけで右向きを作ってみましょう。

右を向いたとき、上げてない(動かしていない)グリップは
腰の高さ位ですよね

アドレス時のディッシュアングルは維持されているので
その時、ヘッドはグリップよりもやや高い位置にあります。

さて・・・ 腕の動作で
クラブは上げていません。
腕の動作でヘッドを高くも していません。

体が右を向き、それに前傾姿勢があるから
クラブもヘッドも 対地面に対しては高くなったわけです。
高く「上げた」訳ではありません。

上げてないから 下げる必要もない。

にもかかわらず 下げないと届かない・・・ でしょうか?

そこはそのポジションから繰り返しボールを打ち
自分の感覚をリセットする必要があるかも…です。

スナップショット 3 (2015-03-12 14-58)


それともう一つ。
これは推測にすぎませんが
多くの人は 体を回しても・・・ 足を動かしても
上半身の上側、俗に言う肩回りを
そこに置いてきてしまいます。
足を動かしても腕の位置が動かない という症状です。
左サイドが低く、体が回れば
前傾姿勢分の クラブの高さも その動作で
高さを消せるのですが、その好機を失ってしまえば
そののち、動作として下げなければならなくなります。

胴体が捻られた形で
腕でクラブを下げれば、クラブは感覚的には下がりますが
体はどんどん上を向いていくので
その調整と言う
非常に短時間の間での調整が必要になります。

さあ まずは アドレスから体の回転だけ
という動きを練習して、自分の感覚を直し
手遅れを造らない 体の回りの練習をしてみましょう。