最近色々と変化というか変更を重ねておりますが

とりあえず理解して実行している大まかなポイントは

以下の3つ。




.肇奪廚悗硫當で目一杯右へ乗る。

 これは今まで全くチェックから抜けていたので猛反省(^^;

 先日レンジで気づいて,今日コースでも全ショット

 右乗りのイメージ実行しました。





▲肇奪廚らは静かにグリップを下げる。

 シャフト立ち気味でOK,グリップは体の近く目に。





グリップ廻りの動作は終了。あとは左へ体をシフトする。

 ※結構怖いというか感覚的にまだまだで,手で当てに行きがち。





そこで質問です。今日初めてコースで´↓の流れを実行したのですが〜

何発かは完璧といってもいいショットもあったのですが,

全体的にトップが多かったのです。

結果オーライでグリーン手前までいったりもしたのですが

面白くないですね〜。





ドライバーはまだいいんです。

飛んだり飛ばなかったりありますが

フェアウェイはずしたのは右への1球だけでした(^o^)





そこで質問ですが・・・

トップの原因は,左へシフトが出来ず手でつっつき気味だから?

勇気を持って左へ乗っていけば手の動作は全く要らない,ということ?

コースで感じた点ですがどうなんでしょうか?

他にも想定される注意点がありましたら教えて下さい(_ _)


スナップショット 2 (2014-03-03 22-28)


いつも お手紙ありがとうございます。

トップ^^ と言っても
良いトップと悪いトップというのがありますね。

良いトップは
ヘッドが下がり過程の中、
フェース面で「薄目にあたってしまう」こと。

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これは弾道としては、さほど違いが出るような
そんな感じではないです。

逆に、これを目指してもいいかもしれません。

変なイメージですが 直径4センチ半くらいのボールも
センターがありますね。ボールの真ん中です。
それは ボールの側によって 約2センチティーアップされている
そんな状態ですから、
そこをフェースでひっかけて さらっていけばいいのです。


このイメージは小さなショット。。。
 アプローチの時、大変有効ですね(´∀`*)



さて、もう一方の「悪いトップ」。

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これは ヘッドが上がり過程の中で
ボールと接触している状態で
フェースよりもソールで打っているに等しい形になります。

これは フェースとソールの角が激しくボールに入りますから
その距離を打つ通常のショットに比べ
激しくスピンが入るショットになります。


この原因になりやすいのが
「下げる」と言う行為なのです


体の回転で 回転する方の軸足に体の重さをかけてしまうのは
軸足 を作ると意味合いでも大変重要ですが、
やはり 回転は前傾姿勢はあれども
ほぼ地面に水平に近い、水平運動、横運動です。

グリップを下げてから、一呼吸おいて回る ドリルでも
グリップを下げた時点で もう垂直方向、上下方向の動作は
おしまいな訳ですから あとは水平に回転するだけです。

グリップを下げてから、さらに体で下への動作を入れると
結果、体は進行方向に対し、上を向くことになります。
シーソーの原理 みたいなやつですね。

グリップを下げてから、もう上下…下方向の動きをしない。

ああああ これではボールに届かない と感じるのなら
下がる・・・下げる・・・のではなく
脚で 足で 低さを維持すればい
いんです。


前輪駆動の足でね(^∀^)