体の近くにトップが納ま・・・ってない。

まずはとにかく体の近くにトップを作ってみる練習に

切り替えました。ほら打てる気がしない(ToT)

スナップショット 1 (2015-04-25 19-58)


まあいいや,どうせ練習だし。



とりあえずトップつくったら

体の近くへスライド

そのまま上からどーんと重さを乗せて〜

あれれ全然当たらない。

当たってもひどく飛ばない。

悶絶ど真ん中をさまようこと約60球。

体の向きの変更がほぼ全て・・・というポイントを

思い出しました。言葉が簡単すぎてピンとこないけど。

手先のアクションに気を取られすぎだったのは間違いない。

最近グリップを気にしてたのもあるし。





スライドはほんのちょっとのベクトル出しにすぎないのか。

先にちょっと方向を出して,あとはどーんと

体が動いていくだけ,なのか。

結構アバウトな言い方だけど(^^;





なんか必死でスライドさせようとするうちに

スライドそのものが打撃まで繋がるイメージを

描きすぎたのかな〜。

結局手でインパクトまで持っていっていたみたい。

当たらず飛ばずのハイレベルな物件が完工間近?

いや,ちゃんと作り直しましょうね。





スライドしてからどーん(目標)

まだ手で置きに行ってる感じだな〜。

スライドも遅いな〜。





小さなスライドアクション→ちょっとで終了!もう不要!

次は大きな脚の動き→最後まで。

こんなイメージでだいたい合ってますかね??





スナップショット 1 (2014-06-24 14-49)



  お手紙ありがとうございます。
この内容と直接リンクするか、どうかは
何とも言えませんが、
テークアウェイの最大のコツ(と言えるのかどうか…)は

左グリップ。。。左腕
体の回転以外で動かさない
別の言い方で言えば、上げないこと だと思います。



テークバック時、グリップが体から離れる主な原因は
左手がクラブを押してしまうことにありますし、
当たり前ではありますが、
 上げれば、下げないといけなくなる訳で
その往復、性格には下げる方が加減が必要な
そのアクションはクラブの扱いを複雑にさせるのだと思います。

多くのゴルファーにとって
テークバックは左腕のアクション・・・
左肩をいれることが 疑似的な体の回転
 スイングの問題はここらへんから始まっているような
そんな気がします。

そのテークバックのメインエンジンを
切り替えられるかどうか
例え 体の回転がいまいちピンとこなくても
右腕でクラブを動かせるかどうか
でも だいぶ変わってくると思います。

スナップショット 2 (2015-04-02 2-01)


左手を上げなくても
クラブが起きる シャフトが立つ
その秘密は
★前傾姿勢
★左右グリップの上下の関係
★体の回転(向きの変更)→この場合は右向き

に隠れているのですが
カギになるのは
 やはり
 WHEN 
いつなのか
 という事だと思います。