そして 悩み多きアマチュアゴルファーが
一番多く採用しているのが
こちらの方法です。
スナップショット 3 (2015-04-18 18-58)

 グリップを支点とした
 「腕捌き」による円運動(ヘッドの振り)
 という第一のものすごく大きな過ち に加え
 それを同時に
 180度フェースターンさせる 
 のです。

ゴルフスイングの基本は
 クラブ単体を動かさず、それを持った自分が
 向きを変えることによって ⇒結果、円を描きます。
 クラブ単体には円運動をさせていないのです。
 傾きがあるうえで、向きを変えて横移動させているに
 すぎないのです。

なのに 第一の間違いは
 ★その描円をクラブ単体を動かして作り出す
ということ。
これには ロフトが始終動いてしまうという欠点が
付いて回ります。
打ってみないと 実際のロフトがわかりません。
スナップショット 2 (2015-04-18 18-57)

そして、グリップを支点としてヘッドを振るので
そのクラブやヘッドが作り出す遠心力と
いつも「闘って」いなければなりません。

 まあ だからヘッドの軽いものが欲しくなる のでしょう

グリップを支点として円運動している人が
テークバックで左手の甲を平側に折ると
いい球が出るようになる…スライスが解消できる
というのは 基本ここです。


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忘れられがちですが、
ロフトが変化するという事は同時にバンス角度が
変化するという事です。

打ってみないとバンス角度が何度なのか
分からないクラブは使いにくいですよね。
それと同じ方法論を採用してしまっています。

ロフトが安定せず、バンスが安定しない だけでなく
遠心力と言う…負荷と言うか 不可抗力がかかりやすい中で
ヘッドの高さ変化が激しく起こりやすい方法なので
ボールとヘッドの高さ関係も一定しにくくなります。

これはバンスを除けば パターでも一緒です。

ロフトもバンスも安定し辛く、高さ変化も激しい打撃方法で
スピードで解決できないアプローチが安定するでしょうか…
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それと同時に
フェアウェイウッドと言うのは
アイアンと比べると、スピンを増やさずに
出来るだけボールを上げやすくする構造上
奥行きが深くなっています。
バンス角度が一定せず
アイアンに比べ、左足の方にボールを置きやすい
フェアウェイウッドがうまく打つことのできない打撃方法です。