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ボールをつかまえる?! とは?


平均的アマチュアゴルファーのドライバーショット
ボールとヘッドの接触する時間は
2000〜3000分の一秒

2500分の一秒としても
 たった 0.0004秒

殆どゼロに近い時間と言えます。

幾ら 現代のクラブがミスへの寛容性が
高まっているとは言え
フェースをターンさせる ことによって
ボールをつかまえる疑似行為は

捕まる=左(左回転?)

捕まらない=右(右回転?)

を その一瞬に合わせて行こうとする
やり方では あまりに無理があると思います。

ボールが捕まる のと
ボールが左へ行く 右へ行く
とは 別な要素ですし
そのやり方では 継続した練習という
なかなかクリアできない、し難い条件が
必須になってしまいます。

part02

アマチュアゴルファーの典型的な
アプローチやパターの方法に
手回り 肩周りを使って
振り子に振って ボールの下側をなぞる
フェースで ボールの下側を打つ のがありますが
これも 実際には 先ほどの
左右のミスと同じように
ロフト変化が激しく 目標の距離に対する
前後のミスを誘発する 方法です。

一瞬のインパクトを
自分の望まれるロフト
自分の望まれるフェースの向き
さらに その二つ以上の円運動によって
ヘッドの高さの変化も激しいのですから
非常に練習が必要な打撃論だと思います。

ボールの下をなぞるような打撃は
距離を増やす為に スピードを上げても
高さやスピンにばかり 破壊力が変化(変換)
しやすいのですから 距離の管理が非常に
難しいのも伴ってきます。

アプローチで上手く打てた時ほど
ショートする
 のは その典型的な例です。

否定的なコトばかりで 良くありませんが
ボールの下をなぞる フェースターンする
それらの方法は 円を描きますので
クラブの重さ変化、重さの方向も
そのスピードや円の大きさ、タイミングによって
毎回毎回異なるのですから
ダフリ・トップ などの主原因とも言えます。

ボールをつかまえる ことは
それらのデメリットの殆どをメリットに
変える事が出来るほど
安定性 方向性 距離の確保 も
容易に、確実に出来るのです。

自分のゴルフの歴史を思い出して下さい。
全員のゴルファーに当てはまる とは
言いませんが 少なからずのゴルファーは
雑誌を読んだり、見よう見まねで
つかまえるコト を覚える前に
当り始めた後、距離へと進み始めます。
それによって チョロ・空振り・ダフリ は
スライスへと変わり、スライス解決に向かうと
意図的に振らずに距離を抑えるか
右を向いて引っ掛けを覚えるか
つかまえる事を フェースターン で
ボールをとらえる事を ボールの下をなぞるコト
で 憶えていこうとしています。

ゴルフクラブは大変歪な形状をしています。
その形は科学が進んだ今も 殆ど百数十年前の
モノと変わりがありません。
その形状にとって フェースターンして
ボールをつかまえる事や ボールの下をなぞる
事によって ボールをとらえることは
一番不適切な使い方 と言って間違いないと
思います。

その道具によって 一番不適切な方法を
追い駆けていれば クラブを買い替えても
あまり大きな変化は訪れず
「ゴルフはクラブでなく 腕だよ」
と言う会話が成立してしまうと
思うのです。

抽象的な表現ですが、ヘッドを重くしたり
シャフトを柔らかくしたり とは
クラブの個性を強く、味を濃くしていく事に
相当しますから
そのクラブの形状にとって 不適切な方法
使い方をしている現代のゴルフ理論では
ヘッドを軽くして シャフトを硬くする方向へ
進むのは当然の帰結とも言えるのでしょう。

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コメント

 コメント一覧 (1)

    • 1. もっちゃん
    • 2015年03月06日 21:22
    • ヒトの反応速度は速くても0.2秒程ですから 動き出してしまったらスイング動作中に修正は ほぼ不可能でしょう
      クラブがあってこそですが 静止状態で修正出来る アドレス姿勢とグリップを正しく修得してから始める方が 迷わずに済んだかも

      遠回りしている事に気が付いたら 出発地点に戻れば良いのに 近道を探し迷い込む
      そんなことを繰り返し どんどん遠ざかる
      ひょんなことから HBSの前に出た 振り返ってみれば そんな感じです
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