グリーンを目の前にして
手で投げても届いてしまうような距離。。。

サービスミドルホールで
ティーショットが良い当たりをして
ワンオン寸前のような位置から。。。

最終ホール、ここからあと4回でカップインすれば
念願の100切り出来る のこり50ヤード。。。

 カツッ!


トップしてしまったり、ダフってしまう経験
誰もが体験していますよね

勿論、いろいろな努力をしていても
ミスが起こってしまうのが仕方ありません。
仕方ありませんが、打つ前から
そのミスの発生が起こりやすい状況を作るよりも
ミスの発生が起こりにくい状況を作った方が
当然ですが、望ましいですよね

至近距離からのアプローチショットの
トップ、ダフりの原因・・・
 そのほとんどが技術的な問題ではありません。
(精神的な問題。。。は当然ありますけれど
 そこはゴルフの面白いところですので、触れません^^)

その原因のほとんどは
アプローチも含めた、スイングの概念の勘違い
にあるのです。

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ショットは どのクラブであっても
多かれ少なかれ 前傾姿勢、前斜姿勢と取った
アドレス・ポスチャーを作ります。

そしてその前傾姿勢を継続したまま
向きを変えるので(回転するので)
結果として、第3者からクラブを
振り子のように
扱っているように見えるのです。
ですから、小さなアプローチであったとしても
基本的な運動、動作としては限りなく
地面に水平な、横運動(横方向への動作)があるのであって
縦の運動はほとんど存在しないのです

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こうやっていると
確かに振り子のような運動をして見えますが
前傾姿勢があり、単に回転、向きを変えているに
過ぎないのです。

スナップショット 1 (2014-01-20 18-21)その視覚的な錯覚 の部分。。。
振り子の部分を抽出して
肩の振り子運動に変えてしまうと
このように動きたくなりますが、
実際にはこれは固定された架空の絵 であって
肩を揺さぶった振り子の運動をすれば
(この絵の方向で)クラブが体の右にくれば頭は左に傾きますし
クラブが体の左に来れば、ほぼ確実に頭は右に傾きます。

肩のライン、両肩のラインというのは
概ね地面と平行な関係にあるのが基本ですから
左が上がれば、左足上がり(先上がり)
右が上がれば、右足上がり(先下がり)
になるのと同じで、動作中常時
地面の傾斜が動いているのと同じになってしまいます。

せっかく「止まっているボール」を打つことのできる
スポーツがゴルフなのに、
自分から 打ってみないと自分の立っている傾斜が
どうなのかわからない・・・
ボールを動かしているのと同じ状況を作ってしまえば
当然 止まっているボールを打つよりも難しくなってしまいます。
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ヘッドを進行方向に出すことで、
頭が右に傾き、結果上を向く状況を作ってしまえば
ダフってしまうか、届かなくてトップするか
そのいずれかが かなりの確率で出てしまいます。

ショットの基本は その打つ距離にかかわらず
基本 地面に平行に近い、横への動作 だと
いう認識をしっかりと。。。 視覚的にも
理解する必要が、 アプローチのミスを激減させます。

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 ドサッ!