ゴルフクラブはちゃんと機能させてあげると
ボールに左回転を生み出しやすいように出来ている。

左回転のボールは ロフトの締まった状況から
生み出されやすいので、球速も速く、距離も出やすいので
好まれることが多いけれど
度が過ぎるのも困ったもの。。。

左回転のボールはクラブの機能として
生まれるのは良いけれど
スイングを上に振って、ボールを打っていると
かなり酷いことになる・・・
スナップショット 3 (2014-03-25 12-05)

アドレス時、
両方の方は概ね平行に近い状態である。
(若干右の方が低くはなっているが…)

36ed9c16そのアドレスの姿勢は グリップによって
決まってくるともいえる
(左右の手首の位置、高さに注目)
例えば ←のようにぐりっぷしているのと
極端ではあるけれど
42ea91fdこうグリップしているのでは
アドレスの左右の体、肩の高さも
かなり違いが出来てきて
左の方が右よりも極端に高い・・・という
アドレスの時点ですでに上を向いてしまっている状況が
(ボールの進行方向が高い)
作り出されてしまっている。
swing102
ラウンドをしていると だんだん疲れてくるものが
そうすると 利き腕よりも弱い左手の握力は徐々に
低下してくるから
どうしても がぶってクラブを持ちたくなってしまう。
無意識のうちに 深いグリップになってきて
しまうゴルファーはかなり少なくない


スナップショット 1 (2013-11-29 10-47)左手がクラブをがぶっと握ってしまうと
左手の手首が逆スナップ
甲側に折れている状況になってしまうから
その分、右サイドが低くなる
左手の親指がシャフト(グリップ)よりも
右に張り出してしまうので
右手のグリップを横から入れざるを得なくなり
左右のグリップの上下関係もルーズに…
離れてしまいがちなので なおさら 右サイドが
低くなるアドレスになりやすくなる。

ラウンドの終盤、ひっかけ、だふり、ちーぴん、トップ
ダッグフック などが 出やすくなったら
グリップ時の左右の関係と左手の甲を
確認してみることをお勧めします。

右サイドが低くなったアドレスは
フェアウェイウッド
傾斜地からのショットなどでの
ミスショットの大きな要因になってしまうから
現地で目で確認できない自分のアドレスを
自分の目で確認できる グリップで確かめてみる
修正方法はとても有効だと思う。
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