テイクバック方法を変えてみました。

スナップショット 1 (2014-06-24 14-49)


店主さん等の動画で,すっと軽くやっているのを見て

なぜあれが出来ないのか悩んでいました。

重くて仕方なかったんですよ。(前回練習までは

無理矢理重いものを持ち上げてる感がすごかった・・・)

苦肉の策としてアドレスからの始動のところで

右肘の腹を伸ばす(+右手首を甲側へぐっと折る)をやれば

その反射作用ですっといくのではないかと。

トップからのスライドの形を先に作るイメージでしょうかね。

とりあえず楽にテイクバック出来ました(^o^)

 


こんなことやってるうちに

ボールの位置が近すぎるのではないかと,ふと思いました。

前につんのめっているからパワーで持ち上げる感じになってた?

縮こまったアドレスだから遠くへ上げてしまう
→インパクトが詰まる?

逆にアドレスでヘッドを
ぐっと前打席方向へ出す感じでセットすると

トップが体のふところにすっと納まるのね・・・。

ディッシュアングルは崩さない範囲ですが。

 


あくまで感覚的なはなしですし,

トップの静かな納まりどころさえ体が覚えれば

こんな細工は要らなくなるのかも。

 

やってるうちに,
トップで少し止まれるようにもなりました!

と思ったらデジカメ電源切れてた(ToT)

トップで止まるには,ほんとに静かなクラブの位置と

左脚を使ったしっかりとした右向き姿勢が必要ですね。

今日はテイクバックのところを集中してやったので

全体的には脚が動いてなかったけど・・・

いいトップが出来ると,ほんとに気持ちが良いインパクトに

なりますね〜(^o^)

 


だけど,まだバックフェース側へ引く動きが残っているので,

トップブレード側へすっと引けるようになりたいです。

これは右肘でしょうね。次回が楽しみです!!



スナップショット 1 (2014-06-26 13-45)

実際のスイングで
トップの位置で止まる必要はないかも
知れませんが、
テークバックの時点でヘッドを振って
反動をつけてスイングしてしまう方の
矯正としては良いかもしれません。

体を先に回し、その反動というか 慣性を使って
ヘッドを振るテークバックというのは
軽いヘッド、ヘッドが感じにくい硬さのシャフト
を使って ゴルフを覚えた、もしくは
長い年月そのようなクラブでゴルフをした
スイングを作った人の典型ともいえるかと思います。

クラブ、特にクラブヘッドは
体が動く(回る)ことで移動し
体の運動が止まることでやはり止まります。
まして 長い棒の先の重さのついていることが
ゴルフクラブの特徴ですから
体の動き よりも ヘッドの動きの方が少ない位で
正解なはずです。
多くのゴルファーは 体を動かし 止まる
その反動でクラブ、クラブヘッドを動かすので
止まることが動かす原動力から
動かすことが動く原動力に
変えていきたいですね^^