悶絶歴11ヶ月になります。


あまり覚えは良くない方ですが,
あきらめないことが取り柄です。

でもね,面白すぎてたまらないですよ〜。



ここ2回ほどの練習では

クランチは一旦置いておいて(オイオイ・・・)

体の向きの変更で打つイメージをやっています。



長年のクセがまだ抜けず,

トップでグリップが右へずれてしまい

左腕が伸びちゃってる(ToT)

でも,ここの処理がなんとなくわかりかけてきた感じ。


トップでクラブ重量が
完全に抜けた感覚が正解のようですね。

スナップショット 1 (2014-12-11 18-09)


このたよりな〜い感じが,
想像の範囲を超えていたようです。

ふわふわした位置が,
イコール胸の前の中立なところでしょう。


手でクラブを上げなければ
自動的に中立点へ来るんでしょう。


逆に言うと今は手で上げてるということだ(爆

 


もう一つ大事なこと,

ふわふわ状態からふわふわ方向へスライドすること。


今は,左肘を外へ抜くことで
スライドを誘発させていますが

グリップが右へずれるため無駄な握力が発生していて

スライドが上手くできずに
右サイドが下がるミスがたまに出ます。

 


とにかく左脚をしっかり動かして
体の向きを変えること,

これが一番で,
できなければ上記のポイントは無理でしょうね。


まずはここはクリアできた!ということで

次はクラブを左半身にとどめておくために
手で上げないことでしょうか。

というか,
ふわふわ地点をトップと認められるかどうか・・ですね。


というか,ふわふわトップから
ふわふわ方向へスライドできるか・・・


全部つながっているんですよね・・・
やっとわかってきた(^^;

 


ふわふわ状態から一瞬にして
「くっそ重い」インパクトが発生する,


そのギャップが面白すぎてたまらないですね。
ほんとヤバイですよ。



スナップショット 2 (2014-12-11 18-09)


(#^.^#)お便りありがとうございます。

スイングを変えていく ということは
タイミングも変わっていく。。。ということにもなります。
そこ、実は難しいポイントなのかも知れません。
多くのゴルファーは 数多くの練習によって
刷り込んだ動作というよりも タイミングを
すでに覚えてしまっていますから
動作が変わると リズムやタイミングが変わる…という
認識にはなかなか成れないのかも知れません。


まず ポイントは二つです。
テークバックの際、足周りのアクションで向きを変える動きと
腕周りのアクションでクラブを「起こす」動きは出来るだけ
同時進行にしたいところです。
あえて クラブを上げる動き という言葉を
使っていないところにもヒントがあるかと思います。

クラブを起こす動作が タイミングとして
遅いような気がします。

これは推測ですが、
従来のスイングで 体の回転を使って
クラブヘッドを跳ね上げる
まあ 厳しく言うと、手抜きのバックスイングの
タイミングというか、感覚がなかなか抜け切れない
のだと思うのです。

多くのゴルファーが 「ヘッドの重さを使う」
というのを、あやまった形で、あやまったタイミングで
実践しています。
テークバックの際、体を回し、そしてそれを止める反動で
ヘッドを動かすのは、それ以降のゴルフスイングにとって
百害あって一利なしの動きです。

そこ 改善の余地あり だと思います^^

スナップショット 1 (2014-06-24 14-49)




そして、次に
体の回転というのは 前傾姿勢という傾きはあれど
基本…地面とほぼ水平の水平運動というか
横運動です。

ダウンスイングでクラブを「下に振る」という動作は
その動作そのものが、回転運動とはかなり異なる角度(方向)
のもので、クラブも含め 下への動作というのには
重さが存在するわけですから
回転運動の水平運動を狂わせてしまう
水平運動を少々大げさですが、垂直運動に変えてしまう
ものになる訳です。
“ダウン”スイングという名称ではありますが
如何に 下にヘッドを、クラブを振らないか
というのが 上手に重さを利用して
回転という水平運動を遂行するカギになる訳です。


また クラブを下に振る という目的にために
その行為をするため テークバックで
クラブを跳ね上げる動きが準備として行われている
可能性は否めない…のでは とも思います。