ゴルフの大きな魅力、飛距離
これを しばらく取り上げたいと思います。

どこかのコメントにありましたが、
飛距離=ヘッドスピード。。。 
これ はっきり言って 間違い という認識で
良いかと思います。

確かに それ以外の条件が全く同じであれば
その通り、とも言えますが、そうも行きません。
それに アマチュアのおじさんにとって
体力と言う面で、ヘッドスピードを上げるのは
並大抵の努力ではありませんから。。。
ヘッドスピードアップって腕力だけ って訳にはいかんので
特に 下半身の筋力アップ って、
勿論 やるにこしたことは無いと思いますけど
結構、きついと思います。

でも、 ヘッドスピードを上げる方法はあります。
なんだか 矛盾したような話ですけど。。。
前にも書きましたけれど、ボールを打つ打撃部分
クラブ(へッドも含め)には重量があり、「本来は」それを
落ちる と言うスピードを加算できるのです。

  ここ 注意点なのですが…
 「ヘッドの重さを使う」という意味を勘違いして
 しまうケース…
 ヘッドの重さでヘッドを落としてしまう
        ヘッドを下げてしまう
 と スピードは上がりません。
 
「ヘッドを」動かしてしまう。。。ということは
 グリップを止めてしまうことになるからです。
 ゴルフクラブ。。。クラブヘッドの形状は
 ヘッドの重さ、クラブの重さを使って
 グリップを素早く移動させることに特化しています。
 腕力で・・・という意味ではなく
 グリップの移動するスピードを
 クラブの重さを使って促進する というところが
 ミソ ということになります^^

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そうですね トップの位置、そこからのヘッド姿勢
これらによっては 楽々 2ms程度のスピード
上がります。急激な体力も一切必要なく、
いきなり その日に 
2msヘッドスピードアップ
が可能になるのです。
場合によっては 3〜4ms上がる場合もあります。
でも、移動速度が上がるヘッド姿勢がある、という事は
下がる姿勢もある という事も意味しています。

多くのゴルファーはヘッドスピードを上げること
を その言葉のとおり ヘッドを速く振る、速く動かすこと
だと 大いなる誤解をしています。

その誤解をもとに、ドライバーを振っている限り
自分の影を追いかけているようなものですから
永遠に答えは出ません。
遅く振れ とは言いませんが
運動のスピードは一切変えなくても
上手にクラブ姿勢を作っていけば
それだけで 飛距離 と言うご褒美を
味わうことが出来ますし、
それによって初めて クラブの恩恵も味わえます。

ゴルファーの永遠のテーマである
飛距離、特にドライバーの飛距離に対し
如何に筋力に頼らず 飛距離を伸ばすか
ここにテーマを絞って
しばらく 記事を書いてみたいと思います