ダウンでシャットフェースを・・
オーバーに言えば、地面にフェースを向け
シャフトを地面に押し付けるような
…視覚イメージとはかけ離れたショットと感じるだろう。
鼓笛隊 モデルケース-158フレームショット
飛ぶのか?

一番心配な点ですね。

55歳の男性(架空の人物)
現在 自称230〜240ヤード
実測 キャリー200ヤード ラン15ヤード =215
の距離を打っているとしましょう。

今打っている力加減 の
7割程度で 実測230ヤードは打てるように「成れます」
また 力加減と言うか、スピード加減と言うか
ロフトが寝ない と言う動きが覚えられ
力加減、スピードを加減を増やせれば 確実に
その分 距離は伸ばせるように
運動エネルギーを増やした分、比例して距離を伸ばせるように
なれます。
u=2431157136,2974056371&gp=0
従来は、真っ直ぐ行かせるのには距離は犠牲に
距離を望むのには 真っ直ぐをあきらめる
と言うシーソーゲーム
もしくは、運動エネルギーを増やした分
スピン、高さが増え、距離が伸びない
スピードを上げた分、スライスが増す と言う状態を
解消できるようになります。

では 具体的に、何が変わるのか 考えてみましょう。

まず、ヘッドやクラブ、腕の重さで
重量に対して 落下するスピードが
ヘッドスピードに加算できるようになります。

ヘッドが落下するスピード
落下している過程で ボールを捉えられるようになるからです。

また、従来はヘッドを振って
円の動きでボールを捌いていましたが
グリップエンドを支点とした円の動きはスピン
しか生み出しません。
そのスピードを増やせば、スピンを増やすだけです。
回転の動きは回転しか生み出さないのです。

sample 2009_09_19_22_56_02-91フレームショット今度は 
ヘッドの重量を打撃力として直接利用出来ます。

円の動きで振る限り
その動きそのものは遠心力しか生み出さず、
ヘッドが外にはらむ力はボールにではなく、握力に働くので
動かしやすさなども伴い、軽いヘッドを好みますが、
ヘッドを振らない、ヘッドの重さに誘導される打撃では
重いヘッドは非常に有効です。

そして何より違うのは
インパクトのロフトです。
ヘッドスピード 45msの人がPWで打つのと
ヘッドスピード 37msの人が5番アイアンで打つのと
双方、ちゃんと当たるとして どちらが飛びますか?

2276add6ふたつのクラブの差は 25度のロフトです。
インパクトのクラブの姿勢…というよりも
体の姿勢によって、25度程度のロフトなんて
どうにでもなってしまいます。

長さの関係は、ヘッド重量の差によって 相殺されますから
打撃のエネルギーに大きな差は有りません。

シャフトの働き によって
クラブの形状、その重さがグリップの移動を補助、誘導しますし
その押されることによって、動きのスピードの
加算につながるやも知れません。
何分、今までは ヘッドの重さは負荷。。。
ブレーキでしかないのです。
シャフトもしならない 何んの補助も誘導も無い
憶えてしまえば、市販のクラブと悶絶クラブの差は
歴然でしょう。
フェースを上に向けるのであれば
すべて 負荷とロスにしかなりませんが。。。