7番アイアンでテストしてみた。
それを二つのスウィングで打ち比べ、撮影し
今回はデータも採りながら、行ってみた。

繰り返しになってしまうけど
まずは二つのスイングの説明を。。。。

ふたつのスイングとは、そのひとつは
まったくもって間違っているのですが、
巷に横行している 振り子式遠心力打法。
要は、グリップエンドを支点として
腕周りのさばきで、クラブを、シャフトを振る打法。
スナップショット 1 (2013-03-29 22-59)スナップショット 2 (2013-03-29 23-00)





もうひとつは、クラブ、シャフトを単体では
動かさず、クラブを持った自分が、体の向きを
変えることによって、クラブを動かす 正当な
正規なクラブの動かし方。
(これには名称などありません)

スナップショット 3 (2013-03-29 23-00)スナップショット 4 (2013-03-29 23-01)







まずは データを見てみましょう。
001

上が正規なショット、下が振り子式遠心力打法
予想通りの結果になりましたね。
ヘッドスピードの大きな差はないのですが、
距離と言う意味では、25ヤードもの開きになっています

スピン量でいうと、対して違いはないのですが
打ち出しの角度が 振り子打法の方が10度近くも多く
ボールのスピードもグッと低くなります。
002
弾道を絵にするとこんな感じ。

インパクト付近を拾ってみると。。。
スナップショット 1 (2013-04-08 23-47)
スナップショット 2 (2013-04-08 23-48)

どちらがどちらと説明する必要は
なさそうですね。
これが、飛ばないと悩んでいる人の
飛ばない原因と見て
間違いないと思います。