090804_01

地面にあるボール
スナップショット 1 (2013-06-22 0-32)
トップの位置では自分の頭の高さよりも高くなるヘッド

単純なる その高低差は2メートル50くらいあります。

その2m50を自分の腕さばきによって
創り出そうとしていませんか?

スナップショット 7 (2013-06-22 2-39)710dcc57





左腕と上半身の関係を比べてください。


ほら これもたかだか動かしているのは…
正確に言えば、動いてしまったのは30度程度 です。
先日のブログの内容で
クラブヘッドの形状を考えれば
結果30度位動くのには、10度程度
時計の針で 一秒か二秒分 動かす程度だ! と…

”左腕を60度も90度も動かすと考えていませんか?!”

地面にあるヘッド
〜自分の頭より高くなるヘッド

この高低差を自分の腕さばきで作ろうとしていませんか???

ヘッドの形状を考え
テークバック中に
右ひじを使い、
クラブが地面に水平になるような重い状態⇒長い状態
ではクラブが重くて 疲れるので
グリップの真上にヘッドが来るような⇒クラブが短い状態を
作ると、自然に左腕、グリップは高い位置になります。
それで十分?! なのではないでしょうか???

スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)スナップショット 1 (2012-10-29 19-18)





傾き(前傾姿勢)と右向きがあれば
上げる動作を一切しなくとも
ヘッドは この高さになります。
意志を持った動作として ふたつの写真の違いは
右ひじによってクラブを起こした だけ なのではないかしら??

ゴルフスイング にとって
一番大きな 主たる運動 その立体的な方向は
前傾姿勢と体の向きである傾いた回転運動です。

運動はどの場合であっても 重さと言うのが伴うので
その運動するべき方向とは 異なる方向への運動が
入ると、その相互の運動は影響し合います。

クラブを上下に動かす
と言うのは、主たる運動の傾いた円に対し
立体的に90度異なる方向への運動です。

それを行えば、円そのものも形や大きさを変えてしまいますし
当然、傾きを変えてしまいます。

また、シャフト、クラブの上下動もまた
縦への円を作り出しますので
90度異なる円と円というのは非常に複雑に
関係を作り出します。
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