一般的な肘使いは 肘を動かすことに
なんの機能、役割を持っていない場合が
多いのだろう。。。

考えてみよう...
片方の肘が曲がっている
⇒ 腕が短くなっている
片方の腕は真っ直ぐ・・・

これで 同じような場所を握っているとしたら
腕の長さが釣り合っている
コトは不可能なのではないだろうか

もしも 体の幅の中に グリップが
グリップ位置が存在するとしたら
腕の長さが釣り合わず 握っていられない。。。

2007wo88

この バックスウィング〜 トップスウィング
を見ても 体の向き 体の周りでは無く
肩甲骨のズレ によって クラブが
疑似的にトップの位置に来ているだけ・・・

簡単に言えば 
腕しか動いていない

しかも 左腕しか動いていない

全部が動かず 左腕だけがクラブを
動かす・・・体に対し右にクラブを動かした
としたら 右腕は短くしないとクラブを持って
言われないし 短くしないと 左手が届かなくなる

よく言われる 腕を畳む

伸ばしている方の、この場合 左腕 左手が
握っていられるように 右腕を短くするため
右肘を畳んでいる   ただ それだけ

スナップショット 3 (2011-02-11 21-46)

ひどい 背中の捩じり 脊椎への負荷
そこら辺は 今日は割愛するとして
ただ 両腕の長さ調整の為にのみ
肘を曲げる というか 腕を短くしている

それが 練習場だけでなく
日本全国、いや 世界のゴルフ場で見られる
今のゴルファーのスウィングである。

で 左腕だけの運動性能でゴルフをするのなら
なんで 右利きの人が右打ちをしなければ
ならないのだろう。。。 野球のように
左打ちをした方が有利なのではないだろうか
とも思ってしまふ
最近では 左打ちにメジャーチャンピオンも多く
出ているのだし。。。

ま それは冗談だけれども
肘、特に右肘に機能を持たせ 役割を持たせることが
クラブを有効に使う 本道である。

右肘の曲げ 伸ばし
腕の長さ調節と言う意味でない
ボールを潰す 捕まえる と言う役割での
右肘の動き と言うのは 非常に重要で
正しく使えれば 打つコト がイコール
距離感にもつながってくる
ゴルフショット というモノの中で
意志をもって 体を動かす部位 の
二つの内のヒトツとも言える

スナップショット 6 (2011-02-11 21-47)

正しいゴルフクラブ扱いは
どう 肘を動かすか に掛かっているし
肘を正しく動かすのには
必ず 脚を使って 骨盤が向きを変え
その上に乗っている胴体が捻られず
腕の長さがいつも だいたい合っている
両腕の長さに 別々の長さ調節が必要のない
動きが絶対条件とも言えるだろう。

肘のクランチの動きが
体を上手く回転するコツ につながるケースも
少なくないし 回転の大きさや方向を決めて行く
ケースも多く見受けられる

肘の使い方
もう一度 ブログを研究してみて
貰いたいと思うし
機会があれば もう一度 おさらいしてみたいと
思っている。