自分にとって 撓らないシャフトを使えば
本能的に 人間はシャフトを撓らせて 使うように
なってしまうモノです。

ヘッドの重量点が シャフトの延長線上にない
ゴルフクラブの場合 回転させる=捩じる=捻る
動きを作れば 簡単にシャフトを撓らせる。。
動かすことが出来ます。

同じく 軽いヘッドを使っても
ヘッドを感じ易いように シャフトを捩じるようになります。

シャフトを捩じるようになると
インパクト時には 大きなロフトでの
インパクトになり易く 俗に言う「スライス」になる訳です。

初心者の代名詞 「スライス」 は
だいたいのケース このように生まれてくる訳です。

それを脱するために ヘッドローテーションを覚える

ゴルフクラブが原因で始まるスウィング です。

素早く動かし 速いスピードで振る為に
より軽いヘッド よりヘッドが軽く感じる硬いシャフト
が 必要になってきますから
年数が経過し 次のクラブを購入する際
必ず その路線をまい進することになるのです。

間違った ゴルフクラブの利用方法を
より探究することになるのです。

ジュニアがお父さんの使わなくなった
 お父さんが使えなくなった クラブを
その身長に合わせて 切って使う。。。
おそらく、ですけれど、自分のお子さんに
ゴルフさせるお父さんの多くは
平均的なゴルファーよりも硬めのシャフトを
使っていると思います。
その固目なシャフトを切って 使うんですから
想像が付きますよね。。。
感性を完全に断ち切って、機械的な動作として
スイングを覚えるか、
感覚的に必要以上に大きなテークバックになるか
どちらかになるのでしょうね・・・
ヘッドの感じにくいクラブで覚えれば
ヘッドを感じられるようなスイングになってしまうものです。
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スライスを防止するために
ライ角度をアップライトにすると
使い始めは スライス予防にはなるかと思いますが
次第に ボールとの間合いが近づき
より キツイ 縦振り? みたいになってしまい
そのクラブを使う前よりも 事態は深刻化するのです。

主流になりつつある
「 バンス角度の無い サンドウエッヂ 」 も
同じです。
バンス角度の無いサンドウエッヂは
製品ロフトよりも開いた状態で使うことを
促進します。 大きなロフトでアプローチするのには
☆速いヘッドスピード
☆右寄りのボールの位置
☆振り子でのスウィング

必須条件になる訳です。

この振り方は 練習頻度 練習量が豊富であれば
何とかなりますが
その振り方は 普通のショットをより悪くして行きます。
アプローチを練習すると ショットが悪くなる

まだ ティーアップしているドライバーはまだしも
地面から打つ そこそこのショットは苦手になります。
ソールの奥行きのある フェアウェイウッドはかなり苦しいでしょう。

ある種 バンスの無いサンドウエッヂとユーティリティは
パックのような存在で 私見ではありますが
クラブ扱いの悪さの代名詞… と言う場合も少なくありません。