ウッドシャフト
ハミングバードオリジナルの
 MD-12 そして MD-14 をリリースしました。


ドライバーで ヘッド重量 240g強のものを
装着して、長さ 43.5インチカット(グリップ装着で4375)


✪MD-12 は振動数 126〜132cpm

✪MD-14 は振動数 116〜222cpm
 


 位になります。


振動数 120cpm となると
長さとヘッド重量は違うとは言え、数値上
市販の Rシャフトの半分(+_+)

ハミングバードのシャフトの慣れているお客様は別として
初めてこの手のシャフトを持つ人は
当たるかどうか 怖くなるほどの代物です(#^.^#)

アドレスの時から
シャフトはダランと垂れた感じですね
トゥダウンというのをもろに実感できる感じです。

実は弊社のお客様にはレッスンプロやインストラクターの
方も少なくないのですが、
そのプロの方達に打って頂いても
柔らかいシャフトの方が より曲がらず
より少ない力で飛ぶということを
実感して頂いています。

ともかく 気持ちいい です!(^^)!
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初めて使われる方でも
MD-05 位から始め 6〜7〜8〜…
と徐々に柔らかくして行く(10球ずつ位で)と
あまり問題なく 打ててしまうものです。
逆に MD-12位から始めて、徐々に硬い方の
シャフトに移していくと、ほとんどの方が
打ち難さというか、自然に力んでいく様を
感じるようになります。
MD-10辺りをお使いになられている方が
振動数200cpmを超えるようなクラブを
気持ちいい と感じることはないのでしょうね^^

MD-14はともかく
MD-12はかなり前に製品化しておりました。
ところが それに相応するアイアンシャフト
そしてパターシャフト製作に手間取っており
今年に入って、やっと相次いで 出来上がり
それに応じて ウッドシャフトもお披露目となりました。

ウッドシャフトだけに限りませんが
シャフトの硬さ というのは
セットの中で流れが悪いとミスショットの原因になるだけ
でなく、時間をかけて その方のスイングやゴルフを
崩してしまう原因になるのでとても大切です。

そして、シャフトは柔らかくなるほど
その違いは重要で…。
基本、この手の、ここまでとは言わないまでも
ドライバーのシャフトを 振動数200cpmを切って
ご使用になられる方は 硬さに神経を使っていられる
というか、気にされていますから 余計です。

振動数 270cpmの ドライバーの 振動数1 と
振動数 150cpmの ドライバーの 振動数1 とは
その 1cpm の意味と言うか、
それは同じものではなく
単純に 1/270 と 1/150 の関係ですから
柔らかいものほど 1cpmの差は大きいと言えますね。

一般的には SとR、ワンフレックスの差は
10cpmと言われていますが
振動数150cpmを切ってくると
ワンフレックスは 先ほどの関係と同じで
 6cpm位の差に縮まる感じです。



 余談ではありますが、気持ちよくて
使い勝手のいいところは MD-11当たりなんでしょうね
そこから先は 快感重視って感じの領域かも知れません…。