✪ボールを上から打つ
✪ロフトを立てる
✪ボールをつぶす
と言うゴルフ用語はおおむね
同じことを指していて
ここをとらえるイメージはとっても大切^^

しかし、その言葉はとても誤解を生みやすく
正直、説明が易しくない箇所でもある。

これらの言葉は印象として
 動作 を表しているけれど
実際には その状態を指しているんだ。
スナップショット 4 (2013-12-05 18-39)

ボールを上から打つ
と言う言葉からイメージしやすいのは
クラブを下に、もしくはヘッドを下に「振って」あげる
だけれど、ほんとは 進行方向
右⇒左 の 左サイドが低くなっているうちに
ボールにアプローチするというか
打ってしまおう と言う意味なんだ。

スイングには前傾姿勢があって
体が右を向いている間は
右サイドの方が高く、左サイドの方が低い。

この左サイドが低い
というのがポイントで
インパクト付近までは
左サイドの方が低い、その間、期間に
ボールへアプローチしよう
というのが、上から打つの本意で
決して、動作として上から打とうという
意味ではない。

ここで重要になるのが
骨盤の向きがしっかり右を向いている
秀二(あそこ)がしっかり右を向いている
テークアウェイが作れているか
ということになるね。


上半身をねじって、
肩周り 上だけで右向きの真似を作ったのでは
スイング自体に クラブを上げ下げする源になる
向きの変更と体の傾きがないので
上にあげ、下に下げる という腕周りの動作が
必要になってしまう。

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この状態から クラブ、クラブヘッドを
腕の捌きによって 下に振ってしまったのでは
人間の体の構造上、ヘッドは下がるが
体・・・左サイドはそれと同じ分だけ
高くなってしまう。

自分はクラブを下に振っているのに
自分はどんどん上を向いてしまうので
(進行方向である左サイドがあがる)
上から打つ と言う意味は消え去ってしまう。
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腕さばきでクラブ、クラブヘッドを下に振れば
振るほど それに比例して左サイドが上がるので
悩みは解決しない・・・

そこで基礎ドリルとして 大変有効なのが
グリーン周りで転がすをするようなアプローチである。
8番アイアン辺りを持って、20ヤード位の
アプローチをする際、
しっかりと「体」「骨盤の向き」
クラブをインサイドに移動させてあげることである。

言葉遊びになってしまうけれど
「インサイドに引く」となると、腕で
肩周りで、上半身のねじれで引いてしまうので
クラブ自体は動かしていないけれど
自分の体、骨盤の向きが右を向くから
クラブもインサイドに移動する と言う認識で
行って貰いたい

その際、クラブ自体は上げないけれど
傾き&向きの変更があるので
クラブヘッドはそれに沿って
やや高くなるんだ、インサイドハイ なんだと
理解して貰えると、より効果は高いと思う。
スナップショット 1 (2013-11-13 6-41)

ワッグルなんかも含め
クラブをインサイドハイに移動させる習慣付を
すると、必ずスイングの好影響出ます^^

 レッツ トライ!