スイングを悩まれている場合。。。

一番初めの原点の部分に戻っていただく必要があるのです。

その部分・・・一番初めのボタンの掛け違い がある限り
あの手、この手をしてみたところで
必ず スイングの迷いのループの中から脱することは出来ません。

ちょっと結果論的になってしまうのですが
この写真を見て、普通に感じますか?

スナップショット 1 (2014-02-07 18-29)

ゴルフをしない人、ゴルフを全くしない人が
この写真を見たら
いったい クラブヘッドのどの部分で
ボールを打とうとしていると思います?

ちょっと意地悪に言うと
多くの人はテニスのラケットで言うところの
ガット部分ではなく、フレーム部分でボールを
打とうとしています。
正確には横、90度ずれた部分ですが
あえて 裏 と表現いたします。

表は当然ですが、クラブヘッドのフェースです。
勘違いされるといけないので、説明しておきますが
手でやれ と言うことを指した写真ではなく
イメージでのヘッドの動きを手のひらで表現しています。
スナップショット 11 (2013-07-04 23-39)スナップショット 14 (2013-07-04 23-39)







これであれば 打撃面であるフェース面が
ボールを見てアプローチしてきて
ボールにコンタクトし
クラブヘッドの存在するロフト分だけ
ボールは回転、仰角が生まれてきます。

ところが 多くの人のショットのイメージはこちらです。
スナップショット 8 (2013-07-04 23-37)スナップショット 10 (2013-07-04 23-38)






本来、打撃のエネルギーは
ボール速度が主、回転と仰角が副 の関係で
ボールが飛んでいくことになりますが、
下の白黒の写真では
ボールの回転が主、ボール速度と仰角が副
と言う関係になってしまいます。

鶏と卵の関係なので 何とも言えませんが
ゴルフクラブの基本機能を使って
打撃するのが「ゴルフスイング」です。
別に何でも良いけれど、とりあえず
ゴルフクラブで打つのは「ゴルフスイング」とは
言い切れません。

クラブヘッドをこうやっていれてくるのと

スナップショット 13 (2013-07-04 23-39)

こうやって入れてくるのでは

スナップショット 8 (2013-07-04 23-37)
ロフト角度と言う意味でも 90度の違いがある訳で
例えば 30度の5番アイアンだったとしても
30度で打つのと、120度で打つの との違いになります。

同時に、イメージで構わないのですが
ヘッドの重さの役割も
カラーの上の写真はボールに働きかけますが、
下の白黒の写真はヘッド自身にかかってしまい
その働きはスピンを生み出すだけになってしまいます。