塗装タイプの GR-14は随時製作・出荷中です。

お問い合わせがございましたので
その返事を掲載させて頂きます。


ドライバー GR-14 は 全身が黒(イオンプレーティング)

クラウン面(上部)に塗装があるものと
そのまま艶消しのものがございます。

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 ヘッドの性格的にはスピン抑制のある 
飛距離に特化したヘッドです。

 

 ロフトは 製造後の検査で
 商品誤差の中で 10.5〜11.5度になるかと思います。


 クラブヘッドの重さと長さに関してですが。。。

 低重心タイプで 出来るだけ後方に重量を配分する

 こちらも承知致しました^^


 クラウン部とソール部に それぞれ3種類の重量の板厚を
 用意していますので

 重量/クラブの長さとの兼ね合いになりますが、
 大きく分けると

 低重心(重心率54%…ソールから) 
 高重心(重心率57%)の

 2種類を作ることが出来ます。

 
これと長さとの組み合わせになるのですが

低重心をご希望ですので、
あまりヘッド重量をとり クラブを短くすると

スピンが足らなくなる可能性が否めません


低重心にする場合は ヘッド重量を少し抑え目の44インチ仕様。

 (高打ち出し 低スピン)

 がよろしいのではないかと思っています。


低重心ヘッドにしますと 重量を後ろに配分したとしても

平均的なドライバーヘッドに比べ

1000〜1800回転程度 抑制される性能ですので

高ささえ取れれば 強烈な飛距離になります。

反面、打ち出し角度をとって置きませんと

横スピン(特に左回転)には顕著に弾道が反応してしまいます。

240g強の重さ 44インチをお勧めいたします。

ただし、ウッドの3番という サブドライバー的なものも

ご用意できるので、飛距離の特化して良いか と思います。


 


 ウッドに関しましては #3...9 とのことですので

 ヘッド重量指定のできる コンセプト W422Vを採用しようと思っております

 先ほどの サブドライバーの件もありますが

 3番ウッドには  14度 16度 17度 の 3種類がご用意出来ます。


 5番以下が  19度 22度 25度 ですので

 3番17度を選ぶ必要性は高くないかも知れません。


 上がりやすく 安定度も高い フェアウェイウッドの中でも

 もっとも優しいタイプのヘッドです。

 そういう意味では サブドライバーとして 14度の選択もあり かもしれません。


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