お手紙を頂きましたので、ご本人了解の元
 掲載させて頂きました。
  有難うございます^^



お世話になります。

 

クラブを購入し4ラウンド位し、
なんとかクラブの動かし方が感じられるようになりました。

 

以前よりドライバーアイアンも飛距離も出始め、
ラウンドを楽しめるようになって来ました。

 

ストロングロフトになれてしまったアンアンより
1番手以上クラブが変わりますが、
不用な見栄を捨てれば結果はこれまで以上

 であります。

 

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しかし、欲を出して飛ばそうとシャフトを必要以上に
しならせると結果は情けない球となりますね。

 

砂が多く入る春先の砲台グリーンのアプローチは
完全ではありませんが、各段にミスを軽減し、
バンカーについては出ない事は一度もありません。

 

すっかりこのタイミングでのショットが身につくと、
言われる通り通常のクラブが固すぎて振れませんね。

 

悶絶度が上がって行く皆さんの気持ちが少
しわかるような気がしますが、
ある意味それはゴルフを超えて
何か取り付かれて行く人とも感じます。

 

DVDは毎日のように見ていますが、
トップの位置をクランチを使いすぎて
右脇より外へ引くほど、ダウンでヘッドが落ちる傾向が強くなり、
ミスと体への負担を誘発します。

 

なるべく外側からヘッドを重力を使って落としたと思い、
トップの位置を探してします傾向があるようです。

 

まだまだシャクリ癖が残っているため、
インパクト付近でフェースを返す意識をすると
そこそこの球が出ますが、この意識がある事が
邪道である事も理解しております。

 

体の向き変換が体重移動であり、
それは回転なのか、横への平行移動なのか迷います。

 

又、このクラブは極寒の中より
シーズンインするこれからの方が適しているとも感じます。

 

そして、既に皆さんも感じていると思いますが、
今後のゴルフライフを考える際に
野澤さんが末永く活躍して頂かないと、
我々はどうなってしますのかと大いに不安にかられます。

 

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もうすでに、世間の流行りクラブやスウィング理論に全く興味が無くなり、ケーブルTVで海外の中継を見るたびに
選手生命の期限が気になってします。

 

自分も元には戻れそうもなく、
通常クラブと併用しておりますので、
どうぞウッド類の完成を待ち望んでおります。