悶絶も3ラウンドをこなして

フツーにゴルフが出来る感じにはなってきました。

が,唯一ドライバーがしっくりきません。

シャフトがしなってしまい,たまに大きいフックが出ます。

またほとんどコースの枠の中には飛んでいくんですが,

距離がイマイチだったりします。

トップからのスライド−−ここがどうもうまくいっていない。

気持ち悪いので久々に練習場に行って試行錯誤してみました。

練習場で感じた気になる点は

 Дランチの右肘を高く張る動きをサボりがちなこと。

◆Д肇奪廚ら扇形にヘッドを動かしてるみたいで

  シャフトのしなりを感じる(コースでもしなってると言われている)。

:左股関節に乗っていけないことがある。

〜〜そんなところでしょうか。

スナップショット 2 (2014-03-03 22-28)

,離ランチは意識すれば出来る話なのですが

後工程への流れが悪いから嫌がってる感じがします。

の乗っていけない原因は△な〜。

どうやら問題の根は▲肇奪廚らの動き出しの時間帯にありそうな感じ。



そこで対策,ハミングバード動画にならって

△離肇奪廚らの動き出しを前傾に沿った下方向(右腰横)への

スライドとしてみた(これならいやでもシャフトはしならない!)。

すると,左股関節に乗る−−がいとも簡単に。

おまけに.ランチを嫌がる感覚も消えました。



私には縦スライドの意識が合っているのでしょうか。

しかし,動画の中でお客さんが言ってますが「なんじゃこりゃ」ですね。

トップからそのまま右下へグリップを動かして左脚を沈めるって,

打つ気あるの?というぐらい非常識な動き。

でも「ハミングバード流〜上から打つ」条件は完璧にクリアしてるよねーと,

まだ納得しきれてないので自分に言い聞かせてたりして・・・(^^;

なによりも弾道が「ほぼ正解!」ってぐらいに力強く語ってます。



コースでどうなるかは次回のお楽しみですが,

しばらくこの意識でトライしてみようと思っています。






お手紙有難うございます。
動画も同時に拝見させて頂いていますが、
現在の時点では まだクラブを丸く、下に振っているそぶり
が多分に残っているかと思います。
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クラブを丸く、下に振っている限りは
左に乗って行けない、左股関節が使えない
というのは 「必然」でもある訳で
ご本人の推測は正解だと思います。

クラブは先端に重さの付いた長い棒です。
静止状態で、はかりに載せれば 数百グラムのシロモノ
ですが、スイングと言う運動の中では
腕の長さも加わり 数十キロのモノになったりします。

遠心力とは、その物体の、クラブで言えば
シャフトの先、延長線上へと引っ張られる力 ですので
トップオブスイングからインパクトの期間では
a15bd60fこの方向に重さが増えて行きます。
スイングの途中で、見えざる手が
自分のコトをこの方向に引っ張っているのと
同じで、 クラブを振れば振るほど
その重さ、見えざる手は強くなっていく訳です。

そこで その解決していく方法…なのですが、
トップオブスイングやダウンスイング
その場で解決するのには無理があります。
トップからインパクトまでは 普通で0.2秒
その間にそれを意識するのは難しいと思います。

動画を見させて頂く限り
体〜腕〜クラブ と言う順序で
反動で振ろうとしているそぶりが
テークバックの時点から見受けられます。

準備段階としてのテークバック で
その問題を解決しないといけないと思います。

何と言ったらいいのか難しいですが
技術的な問題ではなく、スイングに対する観念
みたいなものの勘違いの様な所から
問題は生まれているような気がします。