いや〜〜 すごかったです。
ビックリ(*^^)v
いろいろビックリ満載なラウンドでした。

手にしてから四か月余
雪の影響で2回ラウンドがキャンセルに、
何時にもましてミッチリクラブと自分の慣らしを。

始めは練習場のマットが飛ばんかの如く
ダフっていたのがだんだん少なくなり
(煽り始めてる?)
スイングの向上は別にして、打音は良くなってきた。
店長さんに言われて初めて気にしたことだが
練習場の打音は
ゴムと言うよりは身の詰まったプラスチックのボールを
打っていると錯覚する。
数球(数十球)に一球だが、ゴムらしい音が聞こえ
その時は決まっていい球。距離もほどほど。

そして先日念願の筆おろし。
まず一つ目のビックリは
パターがすごい。
何とも言えない転がり。
ゆっくりな出玉が加速も減速もせず
カップを通過(通過!)していく。
距離が合っても、曲りを以前の半分位に設定して
置かないとあらぬ方向へ真っ直ぐ→→→→→
当日は雪上りで結構ボコボコなグリーンだったけど
跳ねる訳でもなく、減速する訳でもなく…。
グリーンのせいもあるけど、一緒に回った二人は一日
まったく距離の参考にならない自分のパターに
苦しんでいたようで。。。
(^O^)ラウンド前の練習グリーンで
友人に打たせたお蔭で、その友人は
一日悲惨な目にあっていた(>_<)
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次にびっくりしたのはラフ。
元々あまり体力も体重もない自分は
冬はまだしも、夏の深いラフになると
距離が落ちるだけでなく、
出すのも苦労するのが常だったのだが
まあ サクサクとラフから出てくる。
バンカーも同じ。
これはスゴイなぁ すごく楽。
雪上りでフェアーウェイもドロドロだったので
普段ならダフると極端に距離が落ちる筈が変わらない…。
番手選びに困ったりも…。
(そのお蔭で2発OBになったけど)

そして ドライバー。
練習場で出来ていたことがあまりに出来ず
店長さんの言う「象の亡霊」の重さがぁ…。
テークバック、上げた時にほんのりと分かるけど
ダウンで、そう、お話の通り、インパクト直前で
まるで後ろ髪を引かれるように突然重さが
スイングにブレーキを架ける。
打つ直前に何十倍にもクラブが重くなって
そのボールは…。トホホな結果…。
雲に向かって飛ぶか
(距離にならず棒高跳び(>_<))
ブーメランスライスとなって駄目だしを喰らう。

その中で2球だけ スイングにも、ショットにも
何の感触も無かったのがあった。
それはあのパターと同じで
速くも遅くも無くゆっくりと浮遊するように
飛んで行って、近年の中では一番飛んだティーショット
(ランが出ますね!(^^)!)
となったのだけど、何の感触も無いので
まるで雲をつかむみたい((+_+))
無感触を追いかけるってこと、なんですよね。
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良くも悪くも『ヘッドの重さ』はたっぷり味わったけど
シャフトはまったく柔らかく感じなかったなぁ(+_+)
数値(振動数?)で言うところの以前使っていた
シャフトよりも110(cpm)も落ちているのに…。
寒さの影響があるとは言っても、これで柔かく感じなかった
のに、これより110も硬いのを使っていたのは
いったい何だったんでしょうね ><